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関西棋院ニュース

4月15日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

4月15日(木)10時より、「第77期本因坊戦 予選A決勝」村川大介九段瀬戸大樹八段戦のライブ解説中継を行います。

10代20代の若手棋士が台頭し始めるなか、30代の中堅棋士として関西棋院の牽引役を担う2名の組み合わせとなった予選A決勝の一局。
対戦成績は村川九段7勝に対し瀬戸八段6勝とおよそ五分の成績。
互いに認め合いよく手の内を知るふたりだけに、盤上でどのような創意工夫がこらされるのか必見です!

解説を担当するのは、性格が日によって変わる佐田篤史七段です。

関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますので応援しながらお楽しみください!

「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。

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棋聖戦七番勝負 対局開催地を公募します

お知らせ 棋戦情報

2022~24年に行われる第46~48期棋聖戦七番勝負の対局開催地を公募します。棋聖戦は毎年1~3月に全国各地で棋聖決定七番勝負を実施しています。これまでにも、多くの開催地で、対局や関連イベントを通じて地域の活性化や文化振興の取り組みが行われています。

【応募要件】
・囲碁界最高位タイトル戦にふさわしい対局会場と宿泊施設、関連イベント会場を提供できること。
・公的機関・民間団体の別を問いません。

【選考・発表】
・主催者が審査し決定します。
・第46期七番勝負の開催地は8月に発表予定です。

【申し込み・問い合わせ】
読売新聞東京本社編集局「棋戦事務局」
TEL:03-6739-6713
eメール:igo@yomiuri.com
資料と応募書類を送ります。

【応募締め切り】
第46期七番勝負は5月31日必着

 

詳細についてはこちらの開催地募集要項をご覧ください

 

主催=読売新聞社、日本棋院、関西棋院


3月4日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

3月4日(木)10時より、「第77期本因坊戦 予選A決勝」結城聡九段清成哲也九段戦のライブ解説中継を行います。

言わずと知れた関西棋院を代表する2名の組み合わせとなった予選A決勝の一局。
最終予選に駒を進めるのははたしてどちらか、どうぞご注目ください!

解説を担当するのは、赤ワインがよく似合う倉橋正行九段です。

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2月24日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

2月24日(水)10時より、「第77期本因坊戦 予選A準々決勝」余正麒八段阿部良希三段戦のライブ解説中継を行います。

昨年に自身の最多連勝数を更新する22連勝を記録するなど好成績を収め、先月開催された関西棋院賞選考委員会でも見事最優秀棋士賞に選出された余八段。
対する阿部三段は昨年の関西囲碁オープントーナメントBクラスにおいて横田茂昭九段ら実力者たちを破り見事優勝、今後の活躍が期待される若手棋士に贈られる激励賞として新設された谷口賞を受賞しました。
お互い波に乗り続ける両者がここで激突、どのような一戦が繰り広げられるのかご注目ください!

解説を担当するのは、野球と鉄道を愛してやまない結城聡九段です。

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1月27日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

1月27日(水)10時より、「第65期関西棋院第一位決定戦 本戦3回戦」原正和三段渡辺寛大初段戦のライブ解説中継を行います。

原三段は22歳、渡辺初段は18歳とフレッシュな顔合わせとなった3回戦の一局。
昨年の2020年、原三段はNHK杯デビュー戦を白星で飾り、渡辺初段は十段戦の予選A決勝を勝ち上がり入段二年目ながら初の七大棋戦枠抜けを果たすなど、ともに今後が楽しみな逸材です。
2021年も活躍が期待される両対局者による一戦、どのような碁が繰り広げられるのかご注目ください!

解説を担当するのは、昨年の関西囲碁オープントーナメントBクラス優勝者、百回に一回面白いことを言う阿部良希三段です。

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12月24日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

12月24日(木)10時より、「第69期王座戦予選A準決勝」渡辺貢規三段洪爽義三段戦のライブ解説中継を行います。

第69期王座戦の関西棋院内予選も大詰めを迎え、あとは準決勝・決勝を残すところとなりました。
最終予選進出をかけた佐田篤史七段との決勝戦へ駒を進めるのは渡辺貢規三段か、はたまた洪爽義三段か、ご注目ください!

解説を担当するのは、お菓子が大好き、関西棋院で一番よく見かける棋士、河英一六段です。

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台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦

ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報

12月7日(月)・11日(金)・14日(月)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、延べ30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」を行います。

関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、これまで毎年日本と台湾で交互に開催してまいりました。
今年2020年は日本での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しくなり、ネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。

各日、両棋院を代表する新進気鋭の若手棋士たちが登場します。
当日は特設ページにて熱戦の模様をご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!

◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)

⇒「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」特設ページはこちら


関西囲碁オープントーナメント2020、関西棋院棋士4名が優勝

棋戦情報

11月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間にかけて、「関西囲碁オープントーナメント2020」の決勝ラウンドが、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で行われ、日本棋院関西総本部および関西棋院の所属棋士・院生と関西在住のトップアマチュアが賞金ランキング別のクラス(全5クラス8名ずつ、計40名が出場)で争いました。

各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。

トップクラス
優 勝:井山裕太棋聖(日本棋院)
準優勝:村川大介九段(関西棋院)

Aクラス
優 勝:佐田篤史七段(関西棋院)
準優勝:結城 聡九段(関西棋院)

Bクラス
優 勝:阿部良希三段(関西棋院)
準優勝:横田茂昭九段(関西棋院)

Cクラス
優 勝:大川拓也初段(関西棋院)
準優勝:渡辺寛大初段(関西棋院)

Dクラス
優 勝:矢田直己九段(関西棋院)
準優勝:熊木熙弥院生(関西棋院)

◆関西囲碁オープントーナメント2020特設サイトはこちら

【主  催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協  力】関西棋院、阪急阪神ホテルズ

「関西囲碁オープントーナメント2020」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、コロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。


余正麒八段が3期ぶりの名人リーグ入り

プロ棋士 棋戦情報

11月8日(日)、「第46期名人戦 最終予選決勝」余正麒八段佐田篤史七段の対局が関西棋院で行われました。

結果は余八段が186手までで白番中押し勝ちをおさめ、第43期以来3期ぶり3回目の名人リーグ入りを決めました。

同じくリーグ入りをかけて8月に行われた「第76期本因坊戦 最終予選決勝」では佐田七段(当時四段)に苦杯をなめさせられた余八段が雪辱を果たす形となりました。
節目節目の対局で顔を合わせ因縁めいたものを感じさせる同い年の二人、宿命のライバルともいえる関係はこれからも続いていきそうです。

 


第64期関西棋院第一位決定戦挑戦手合三番勝負、余正麒第一位が防衛

棋戦情報

11月5日(木)、「第64期関西棋院第一位決定戦 挑戦手合三番勝負第2局」余正麒第一位村川大介九段の対局が関西棋院で行われました。

結果は202手までで余正麒第一位の白番中押し勝ち、シリーズ成績2勝0敗としタイトル防衛を果たしました。
第61期より4期連続、4度目の第一位タイトル獲得となります。

 

【主  催】山陽新聞社、関西棋院

 

 

関西棋院囲碁ネット「まいど!」で棋譜をご覧いただけます。

⇒ PC・スマホで観戦(解説:矢田直己九段)

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