ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
2月10日(火)・11日(水)・12日(木)の3日間にわたり、
「関西棋院 vs 海峰棋院 交流戦2026」を開催いたします。
海峰棋院との交流戦は、コロナ禍以降はネット対局にて実施しておりましたが、本年より相互に棋院を訪問する従来の形式に戻すこととなりました。
今年は海峰棋院の皆様を関西棋院にお迎えいたします。
海峰棋院のメンバーは、2024年の国手山脈杯において韓国の申眞諝九段を破り初の世界タイトルを獲得した賴均輔九段、台湾のトッププロとして名高い王元均九段をはじめとする強者揃いの5名です。
迎え撃つ関西棋院棋士との組み合わせは、以下の通りです。
◆互先コミ6目半
◆持ち時間は各1時間(残り5分から1分単位の秒読み)
2月10日(火)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–呉 柏毅六段
王 元均九段–今分太郎五段 ※中継予定
林 彥丞五段–渡辺寛大四段
林 怡廷三段–岩田紗絵加二段 ※中継予定
吳 彥諶二段–川端篤士初段
◆14時30分対局開始
賴 均輔九段–表 悠斗四段 ※中継予定
王 元均九段–西 健伸六段 ※中継予定
林 彥丞五段–中川拓海初段
林 怡廷三段–髙山邊楓実初段
吳 彥諶二段–髙橋良侑初段
2月11日(水)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–田中康湧五段
王 元均九段–辻 篤仁五段
林 彥丞五段–田中健太郎初段 ※中継予定
林 怡廷三段–平田 蹴初段
吳 彥諶二段–藤田怜央初段 ※中継予定
◆14時30分対局開始
賴 均輔九段–大川拓也四段
王 元均九段–坂井健太郎三段
林 彥丞五段–余 正麒九段 ※中継予定
林 怡廷三段–西村 仁二段
吳 彥諶二段–大谷健介初段 ※中継予定
2月12日(木)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–佐田篤史七段 ※中継予定
王 元均九段–熊木熙弥二段
林 彥丞五段–渡辺由宇四段
林 怡廷三段–藤澤ななみ初段 ※中継予定
吳 彥諶二段–三島 響二段
熱戦の模様はライブでご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット】
⇒ 「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)
※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
⇒ <PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら
⇒ <スマホ>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら
2026年2月9日
ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
12月19日(火)・20日(水)・22日(金)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、総勢30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦2023」を行います。
関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2003年から始まった対抗戦ですが、今年も昨年に引き続きネット対局により行います。(「野狐囲碁」を使用します)
熱戦の模様はライブでご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
※観戦方法
⇒「野狐囲碁」のトップページへ
⇒対局ソフトをダウンロード
⇒インストール
⇒ユーザ登録
⇒ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力してログイン
⇒対局を選んで観戦
◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)
12月19日(火)
佐田篤史七段–徐 靖恩五段
西 健伸五段–簡 靖庭七段
表 悠斗二段–陳 禧五段
三島 響初段–俞 俐均四段
西村 仁初段–黃 世元四段
12月20日(水)
余 正麒八段–陳 祈睿八段
呉 柏毅五段–盧 奕銓六段
大川拓也三段–楊 博崴七段
今分太郎三段–陳 首廉四段
川端篤士初段–盧 鈺樺四段
12月22日(金)
辻 篤仁四段–林 士勛八段
田中康湧四段–王 元均九段
渡辺寛大三段–李 維六段
熊木熙弥初段–林 新為三段
大谷健介初段–楊 子萱五段
2023年12月18日
ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
12月12日(月)・13日(火)・16日(金)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、延べ30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦2022」を行います。(協力:パンダネット)
関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、例年日本と台湾で1年ごとに交互に開催してまいりました。
今年2022年は日本での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しく、2020-21年と同様にネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。
各日、両棋院を代表する新進気鋭の若手棋士たちが登場します。
また、関西棋院の藤田怜央初段(9歳)と台湾棋院の鄭予皓初段(10歳)の二人による史上最年少入段棋士同士の注目対局も行われます。
当日は特設ページにて熱戦の模様をご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
◆13時30分対局開始(台湾時間では12時30分)
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から1分単位の秒読み)
⇒「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」特設ページはこちら
2022年12月9日
ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
12月24日(金)・27日(月)・28日(火)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、総勢30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」を行います。
関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、これまで毎年日本と台湾で交互に開催してまいりました。
昨年、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しくなり、ネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。
今年も引き続きネット対局での開催となり、「野狐囲碁」を使用して対局が行われます。
熱戦の模様はライブでご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
※観戦方法
⇒「野狐囲碁」のトップページへ
⇒対局ソフトをダウンロード
⇒インストール
⇒ユーザ登録
⇒ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力してログイン
⇒対局を選んで観戦
◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)
12月24日(金)
村川大介九段–賴均輔七段
呉柏毅五段–李維五段
内海晃希三段–簡靖庭六段
田口美星二段–楊子萱四段
表悠斗初段–林士勛七段
12月27日(月)
余正麒八段–王元均九段
佐田篤史七段–陳祈睿七段
阿部良希三段–楊博崴七段
渡辺由宇三段–林新為三段
三島響初段–俞俐均三段
12月28日(火)
谷口徹五段–陳禧五段
西健伸五段–盧奕銓五段
新谷洋佑二段–蔡丞韋四段
髙山邊楓実初段–盧鈺樺三段
西村仁初段–林書陽九段
2021年12月23日
ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
12月7日(月)・11日(金)・14日(月)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、延べ30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」を行います。
関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、これまで毎年日本と台湾で交互に開催してまいりました。
今年2020年は日本での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しくなり、ネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。
各日、両棋院を代表する新進気鋭の若手棋士たちが登場します。
当日は特設ページにて熱戦の模様をご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)
⇒「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」特設ページはこちら
2020年12月4日
日台対抗戦
8月27日~29日の3日間にわたり行われた「関西棋院対台湾棋院若手棋士対抗戦2014」の模様をまとめたムービーをアップロードしました。
結果は明暗分かれてしまいましたが、碁盤を離れればノーサイド。
台湾棋院との親睦を一層深めた交流会となりました。
2014年9月1日
日台対抗戦
8月27日(水)~29日(金)の三日間にわたって行われている「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」最終日のレポートです。
2日目は関西棋院勢が4勝2敗と勝ち越し、トータル4勝8敗となりました。

対局中の真剣な表情と打って変わって、懇親会の席では通訳を介し楽しく盛り上がり笑顔が絶えませんでした。

料理も気に入ってもらえたようです。

最終日は関西棋院のエース・余正麒七段と楊博崴五段の対局の模様をライブ中継しております。

関西棋院勢の全勝で、通算勝ち越しなるか!?
ライブ中継は特設ページよりお楽しみください!
「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」特設ページ
2014年8月29日
日台対抗戦
8月27日(水)~29日(金)の三日間にわたって行われている「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」2日目のレポートです。
1日目は台湾棋院勢の全勝で、打ち上げの席でもみんな笑顔が絶えません。


1日目の結果に肩を落とす今村俊也九段。
2日目は関西棋院勢はメンバーを入れ替え対局します。



瀬戸大樹七段と王元均七段の熱戦の模様をライブ中継しております。
関西棋院勢の巻き返しに期待しましょう。
「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」特設ページ
2014年8月28日
日台対抗戦
8月27日(水)〜29日(金)の三日間にわたって行われる「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」のレポートをお届けします。
午前中は台湾組で大阪城へ観光へ行ってきたようです。
その後ホテルで合流しランチタイム。日本のお寿司などを美味しくいただいておりました。

関西棋院の選手より一足早く会場の「中津囲碁センター」に到着した台湾棋院の選手陣はリラックスムード。


穏やかな表情で対局を待ちます。
定刻の13時になると関西棋院の選手も揃い、いよいよ対局開始です。
先ほどの表情とは一変し、厳しい表情で対局に臨みます。


おとなりでは、台湾棋院の陳院長と今村俊也九段の指導碁も行われており、こちらも真剣そのものです。

1日目の対局結果と棋譜は、明日掲載いたしますのでお楽しみに!
対局のライブ中継も行われておりますので、こちらもお楽しみください!
「関西棋院対台湾棋院 若手棋士対抗戦」特設ページ
2014年8月27日
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