menu

関西棋院ニュース

4月23日水曜日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

4月23日(水)10時より、「第73期王座戦」最終予選決勝【主催:日本経済新聞社佐田篤史七段髙嶋湧吾四段戦のライブ解説中継を行います。

解説を担当するのは、百回に一回面白いことを言う特技をもつ阿部良希五段です。

阿部五段に見どころを伺いました。
「佐田篤史七段は近年活躍が目覚ましく、挑戦者になっても何らおかしくない実力者です。高嶋湧吾四段は非常に勉強熱心で、研究室等で対局してる姿をよく見ます。昨年は二人の対戦が一局あり、そのときは高嶋四段が勝利を収めています。王座戦最終予選決勝ということで本戦のかかった非常に気合いの入る大事な一局ですが、盤上、そして両対局者の盤外での普段の姿などお伝えできればと思います。激戦必至、注目の一戦をお見逃しなく!」

関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット

「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。

<PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

<スマホ>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

こども囲碁大会:万博こども交流 囲碁フェスティバル

お知らせ 大会・イベント


6月7日() 、8日()に、毎日新聞社主催のこども囲碁大会がなんと万博会場内施設“WASSE”で行われます!
7日は「級位棋力認定戦」、8日は「こども本因坊クラス」がそれぞれ開催されますので、ぜひいつもと違った場所での対局を体験してみてください!

会 場 :大阪・関西万博EXPOメッセ内「WASSE」
参加資格:小学生以下(園児含む)
参加料:2,000円(万博入場券付) 事前入金制

催事詳細は大会HPにて!

    主催:毎日新聞社
    後援:日本棋院、関西棋院

昇段のお知らせ

プロ棋士

★西健伸五段、勝星対象棋戦90勝(五段昇段以降)により2025年4月18日付けで六段に昇段。

西健伸六段プロフィール

昇段のお知らせ

プロ棋士

★三島響初段、勝星対象棋戦30勝により2025年4月3日付けで二段に昇段。

三島響二段プロフィール

大阪商業大学アミューズメント産業研究所 -将棋・囲碁頭脳スポーツ講座-

お知らせ

令和7年春 頭脳スポーツ講座 2025,Spring

大阪商業大学アミューズメント産業研究所にて、5月頃より「令和7年春 頭脳スポーツ講座 2025,Spring」が行われます。
ここでは囲碁と将棋の「入門講座(無料)」から「有段者向けのレベルアップ講座(有料)」までいろんな棋力に応じた講座がございます。

囲碁講座の講師は当院棋士「森野節男九段」が担当!また「レベルアップ」講座を最後まで受講された方には「関西棋院公認インストラクター」の資格も与えられます!

どなたでも受講可能ですので、ぜひこの機会に初めての方も既にルールを知っている人も受講してみてください!

夏休みこども企画!
「どうぶつしょうぎ」& 「ななろのご」

また夏休みこども企画として、7月25日には関西棋院公認インストラクターでもある「古作 登さん」が講師を務める「将棋入門(どうぶつしょうぎ)&囲碁入門(ななろのご)」が開催されます。囲碁や将棋を見たことないこども達にオススメですのでぜひ受講してみてください!

(大阪商業大学カルチャー講座&頭脳スポーツ講座 HP
お申込みは大阪商業大学のフォームより可能です。
(または郵送・FAXも可)

※ 本件のお問い合わせ「大阪商業大学 学術研究事務室(06-4307-6570 平日10-17時(日・祝除く・koza@oucow.daishodai.ac.jp)」までお願い致します。
※ インストラクターの登録更新には別途費用がかかります。

こども囲碁道場 特設サイトオープンのお知らせ

こども囲碁道場

関西棋院では、次世代の囲碁ファンを育成するため、こども囲碁道場の特設サイトを新たにオープンしました。

このサイトでは、囲碁を始めたいお子様から、さらに腕を磨きたいお子様まで、すべてのレベルに対応した情報やプログラムをご紹介しています。

特設サイトでは、道場のスケジュールやイベント情報、入会案内など、さまざまな情報を簡単に確認することができます。

これから囲碁を始めたいと考えているお子様にも、すでに囲碁を楽しんでいるお子様にも、最適なプランが見つかるはずです。

ぜひ、この機会に関西棋院こども囲碁道場で、新しい挑戦を始めてみませんか?

こども囲碁道場 特設サイト

「第72回NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦」余正麒八段が初優勝!

棋戦情報

第72回NHK杯
テレビ囲碁トーナメント戦

【主 催】日本放送協会日本棋院
【協 力】関西棋院

3月23日(日)、「第72回NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦」の決勝戦(井山裕太王座余正麒八段)がNHK教育テレビで放映されました。

結果は178手までで余正麒八段が白番中押し勝ちを収め、優勝を決めました。
余八段はNHK杯初優勝、全棋士対象の公式戦タイトル初の獲得となります。

※関西棋院棋士の優勝は11年ぶり、橋本宇太郎九段(第3・10回)、橋本昌二九段(第14・27・32回)、東野弘昭九段(第26回)、本田邦久九段(第31回)、結城聡九段(第56・57・59・60・61回)に続いて6人目。

 

【対 局 日】 令和7年(2025年)2月3日(月)
【対 局 場】 NHK渋谷放送センター(東京都渋谷区)
【対 局 者】 井山 裕太 王座 ●先番 - 余  正麒 八段 ○
【結  果】 178手完 余正麒八段 白番中押し勝ち

【持ち時間】 1手30秒、1分の考慮時間10回
【考慮時間】 ●黒:10回使用(残り0回) ○白:10回使用(残り0回)

<余正麒八段情報>

★NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦 過去の主な戦績

 第65回 ベスト4
 第66回 ベスト8
 第68回 準優勝
 第69回 ベスト4

★タイトル獲得数(計9回)

 山陽新聞杯関西棋院第一位決定戦 61期・62期・63期・64期・65期・66期・67期・68期
 NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦 第72回

 

 

サンテレビ「KOBE LIFE」に堀田陽三九段が登場!

お知らせ プロ棋士

 3月22日(土)放送の「KOBE LIFE」(サンテレビ、毎週土曜あさ10時~10時30分)堀田陽三九段の特集が放送されます。

 神戸を舞台に生き生きと活躍する神戸人(こうべびと)に密着し、その魅力に迫る番組「KOBE LIFE」。
ナレーターを神戸市出身の俳優、森山未來さんが務めています。

 75回目となる放送回に出演する神戸人として、堀田陽三九段が登場します。
 2001年にこども教室「関西棋院囲碁学園」(現在の関西棋院こども囲碁道場)を初代代表として立ち上げ、また地元神戸では「神戸囲碁倶楽部」の主宰を21年間務めるなど、長年囲碁の普及活動に携わり続けてきた堀田九段。
 こどもからも人気の関西のおもろいおっちゃんであり、ゴルフのベストスコアが驚異的な68という運動神経抜群のスポーツマンの一面も併せもつ、いまだ底の知れない堀田九段に番組が一週間密着し迫ります。
 堀田九段を取り巻くあの棋士たちも登場するのでしょうか!?
 放送をどうぞお楽しみに!

3月19日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

3月19日(水)10時より、「第12期会津中央病院・女流立葵杯」予選準決勝【主催:日本棋院 後援:毎日新聞社 協賛:一般財団法人温知会吉田美香八段小西和子八段戦のライブ解説中継を行います。

解説を担当するのは、テニスが趣味だという爽やかな湯川光久九段です。

湯川九段に見どころを伺いました。
「二人は小学校低学年の頃からのライバル関係にあり、ともに水野弘士九段に師事した同門対決になります。棋風としては、小西八段は実利にからく、吉田八段は状況に応じて変化できるオールラウンドプレーヤーという印象。小西八段が実利で先行し、吉田八段が戦いを仕掛ける展開になることが予想されますが正直わかりません。ただひとついえるのは、戦いが続き終盤までもつれこむ目が離せない展開になりそうだということ。持ち時間は少し短い2時間ですが最後までお楽しみください。」

関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット

「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。

<PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

<スマホ>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

宝塚市と関西棋院が連携協定を締結しました

お知らせ

令和6年に、宝塚市と関西棋院の連携により全国で初めて全市立幼稚園・保育所14園所で、囲碁遊びを取り入れました。

⇒宝塚市での取り組みの詳細はこちら

こうした取り組みを小学校のクラブ活動や中学校の部活動の地域移行後の文化芸術活動の一つとして取り入れるなど、より充実化させるため、宝塚市と関西棋院が囲碁を通した連携協定を締結することとなり、3月9日(日)に宝塚市役所にて「連携協定締結式」を行いました。


↑左から藤原克也 幼稚園保育園担当講師(関西棋院棋士六段)、影山敏之 普及担当常務理事(関西棋院棋士五段)、榊原史子 渉外担当常務理事(関西棋院棋士六段)、池坊雅史 関西棋院理事長、山﨑晴恵 宝塚市長、赤井稔 宝塚市教育委員会教育長、髙田輝夫 宝塚市教育委員会管理部長、藤川明人 宝塚市教育委員会学校教育部長、三ヶ尻桂子 宝塚市教育委員会幼児教育センター所長

★連携協定内容★

(1)就学前施設における囲碁指導に関すること
(2)小学校の授業およびクラブ活動等に関すること
(3)中学校における課外活動に関すること
(4)関西棋院における囲碁普及及びその事業に関すること
(5)その他両者が協議して必要と認めること

 

また、連携協定の締結を記念し、締結式と同日に宝塚市役所にて親子囲碁体験が実施され、参加者33組72名の皆様に囲碁の楽しさを体験していただきました。

« 古い記事 新しい記事 »



ご案内