棋戦情報
2月13日(金)、関西棋院にて「第5回太田杯新進気鋭トーナメント」の1・2回戦が行われました。
【主催】関西棋院 【協賛】太田和枝様(関西棋院特別会員)
本棋戦は、関西棋院棋士の最年少者から順に出場資格が与えられ、選出された16名の棋士が持ち時間なしの早碁方式で対戦しました。
1・2回戦を勝ち上がり、準決勝に進出したのは、辻篤仁五段、表悠斗四段、三島響二段、藤田怜央初段の4名です。
結果の詳細は組み合わせ表をご覧ください。
⇒「第5回太田杯新進気鋭トーナメント」組み合わせ表(2026-2-13更新)
準決勝・決勝・三位決定戦は、2月27日(金)に行われます。
当日はネット中継を行いますので、ぜひご注目ください。
(準決勝:10時開始予定/決勝・三位決定戦:14時開始予定)
⇒「囲碁ネット中継」ページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

















2026年2月13日
ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報
2月10日(火)・11日(水)・12日(木)の3日間にわたり、
「関西棋院 vs 海峰棋院 交流戦2026」を開催いたします。
海峰棋院との交流戦は、コロナ禍以降はネット対局にて実施しておりましたが、本年より相互に棋院を訪問する従来の形式に戻すこととなりました。
今年は海峰棋院の皆様を関西棋院にお迎えいたします。
海峰棋院のメンバーは、2024年の国手山脈杯において韓国の申眞諝九段を破り初の世界タイトルを獲得した賴均輔九段、台湾のトッププロとして名高い王元均九段をはじめとする強者揃いの5名です。
迎え撃つ関西棋院棋士との組み合わせは、以下の通りです。
◆互先コミ6目半
◆持ち時間は各1時間(残り5分から1分単位の秒読み)
2月10日(火)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–呉 柏毅六段
王 元均九段–今分太郎五段 ※中継予定
林 彥丞五段–渡辺寛大四段
林 怡廷三段–岩田紗絵加二段 ※中継予定
吳 彥諶二段–川端篤士初段
◆14時30分対局開始
賴 均輔九段–表 悠斗四段 ※中継予定
王 元均九段–西 健伸六段 ※中継予定
林 彥丞五段–中川拓海初段
林 怡廷三段–髙山邊楓実初段
吳 彥諶二段–髙橋良侑初段
2月11日(水)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–田中康湧五段
王 元均九段–辻 篤仁五段
林 彥丞五段–田中健太郎初段 ※中継予定
林 怡廷三段–平田 蹴初段
吳 彥諶二段–藤田怜央初段 ※中継予定
◆14時30分対局開始
賴 均輔九段–大川拓也四段
王 元均九段–坂井健太郎三段
林 彥丞五段–余 正麒九段 ※中継予定
林 怡廷三段–西村 仁二段
吳 彥諶二段–大谷健介初段 ※中継予定
2月12日(木)
◆10時対局開始
賴 均輔九段–佐田篤史七段 ※中継予定
王 元均九段–熊木熙弥二段
林 彥丞五段–渡辺由宇四段
林 怡廷三段–藤澤ななみ初段 ※中継予定
吳 彥諶二段–三島 響二段
熱戦の模様はライブでご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット】
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※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
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2026年2月9日
ネット中継 棋戦情報
1月29日(木)10時より、「第52期天元戦 予選A決勝」【主催:新聞三社連合】表悠斗四段–坂井健太郎三段戦のライブ解説中継を行います。
解説を担当するのは、カエルを捕まえることが特技だという今分太郎五段です。
今分五段に見どころを伺いました。
「表四段は何といっても碁界随一の研究家。独自の研究で序盤早々からリードを奪う事も多々あり棋風はポイントをあげながら逃げ切るタイプと思います。普段はおしゃべりが大好きな面白い青年でよく笑いを提供して頂いています。
坂井三段も研究家で自身の得意な形を深く研究している印象。分散型の碁形にして勝ち切るのがうまいです。彼とは院生時代から仲良く手合いや研究会終わりによくご飯に行って囲碁について語らった仲です。青春の一幕には彼がいるので解説できて感慨深いです。
細かい折衝が勝敗を決めそうな一局。最後まで気が抜けません。ぜひ楽しんでください!」
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット】
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2026年1月26日
棋戦情報
「関西囲碁オープントーナメント2025」の決勝ラウンドが、12月7日(日)および14日(日)に行われました。
7日は梅田囲碁サロンで1回戦・準決勝、14日はアプローズタワー13階会議室で決勝が行われ、日本棋院関西総本部・中部総本部および関西棋院所属棋士に加え、関西在住のトップアマチュアが出場、賞金ランキング別の全5クラス(各8名、計40名)で争われました。
トップクラスでは、日本棋院中部総本部所属の大竹優七段が初優勝を飾りました。
各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。
トップクラス
優 勝:大竹 優七段(日本棋院)
準優勝:呉 柏毅六段(関西棋院)
Aクラス
優 勝:村松大樹七段(日本棋院)
準優勝:村本 渉五段(日本棋院)
Bクラス
優 勝:倉橋正行九段(関西棋院)
準優勝:今村俊也九段(関西棋院)
Cクラス
優 勝:堀本満成五段(日本棋院)
準優勝:岩丸 平七段(日本棋院)
Dクラス
優 勝:内海晃希四段(関西棋院)
準優勝:田中健太郎初段(関西棋院)

◆関西囲碁オープントーナメント2025特設サイトはこちら
【主 催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協 力】関西棋院
「関西囲碁オープントーナメント」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、2020年にコロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。
2025年12月15日
ネット中継 棋戦情報
12月10日(水)10時より、「第70期山陽新聞杯関西棋院第一位決定戦 本戦1回戦」【主催:山陽新聞社】結城聡九段–田中健太郎初段戦のライブ解説中継を行います。
解説を担当するのは、最近ポトフ作りにハマっているという古谷裕九段です。
「碁会所に置いてる自動調理器に野菜を切ってお肉と一緒に放り込むだけなんですが、すごく美味しくて手間がかからずそして食材費も安い!三拍子揃ったポトフが最高です」
2025年12月8日
大会・イベント 棋戦情報
2025年12月7日(日)・14日(日)に開催される「関西囲碁オープントーナメント2025」の決勝ラウンド(7日=梅田囲碁サロン〈1回戦・準決勝〉、14日=アプローズタワー13階会議室〈決勝〉)がいよいよ近づいてまいりました。
今年も、決勝戦が行われる12月14日(日)には「決勝解説会」が開催されます。解説・聞き手には、福岡航太朗竜星、佃亜紀子六段、安田明夏初段が登場します。
また今回も、関西棋院棋士が多数参加する「指導碁コーナー」が設けられます。ぜひご来場ください!
◆「決勝解説会」「指導碁コーナー」の詳細はこちらのページ(日本棋院HP内)をご覧ください
さらに、恒例の「優勝予想クイズ」も実施されます。受付期間は 12月6日(土)までですので、奮ってご応募ください。
各クラスの優勝者を的中された方の中から抽選で豪華賞品が当たります。当日は、予想した棋士を応援しながら観戦をお楽しみください。
◆「優勝予想クイズ」の応募フォーム(日本棋院HP内)はこちらから
◆「関西囲碁オープントーナメント2025」特設サイトはこちら
【主 催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協 力】関西棋院


2025年11月26日
お知らせ 棋戦情報
第50期 棋聖戦
【主 催】読売新聞社、日本棋院、関西棋院
【特別協賛】サントリーホールディングス
今期(第50期)棋聖戦にもサントリーホールディングス様が特別協賛をご継続くださいました。厚く御礼申し上げます。
今期棋聖戦、各リーグ戦に臨んだ関西棋院所属棋士の成績は以下の通りです。
一力遼棋聖に芝野虎丸十段が挑戦する挑戦手合七番勝負は2026年1月22日(日本時間23日)にアメリカ・ハワイ州の「プリンス ワイキキ」で開幕します!
どうぞご注目ください‼
◆第50期 棋聖戦 リーグ戦成績◆(2025年11月20日時点)
★Sリーグ
余 正麒九段 3勝2敗(4位)⇒Sリーグに残留
★Aリーグ
村川大介九段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに降級
洪 爽義五段 3勝4敗(6位)⇒Bリーグに降級
★Bリーグ
瀬戸大樹八段 3勝4敗(6位)⇒Cリーグに降級
佐田篤史七段 4勝3敗(2位)⇒Aリーグに昇級
呉 柏毅六段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに残留
西 健伸五段 2勝5敗(7位)⇒Cリーグに降級
★Cリーグ
結城 聡九段 1勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
今村俊也九段 0勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
古谷 裕九段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
田中康湧五段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
今分太郎四段 2勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
表 悠斗三段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
2025年11月20日
棋戦情報
第69期 山陽新聞杯
関西棋院第一位決定戦
【主 催】山陽新聞社、関西棋院
2025年11月10日(月)、「第69期山陽新聞杯関西棋院第一位決定戦 挑戦手合三番勝負第二局」余正麒第一位と瀬戸大樹八段の対局が関西棋院「吉祥の間」(大阪市中央区)で行われました。
結果は201手までで余正麒第一位が黒番中押し勝ちを収め、シリーズ成績2勝0敗としタイトル防衛を果たしました。
第61期より9期連続、9度目の第一位タイトル獲得となります。
※9期連続の獲得は、自身が持つ記録を更新する歴代最多記録。(2位は橋本昌二九段〈14期~18期〉の5期連続)
※獲得数通算9期は、歴代2位の記録。(1位は橋本昌二九段の12期)







関西棋院囲碁ネット「まいど!」で棋譜をご覧いただけます。
⇒ パソコン・スマホでご覧ください(清成哲也九段の解説付き)
⇒ 「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)
※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
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2025年11月10日
ネット中継 棋戦情報
第69期 山陽新聞杯
関西棋院第一位決定戦
【主 催】山陽新聞社、関西棋院
11月10日(月)、「第69期山陽新聞杯関西棋院第一位決定戦 挑戦手合三番勝負第二局」が関西棋院(大阪市中央区)で行われます。
8連覇中の余正麒第一位に瀬戸大樹八段が挑戦する今シリーズ。第一局を制した余第一位が勢いのまま決め切るのか、前期に余第一位の挑戦手合連勝記録を止めた瀬戸八段が意地を見せるのか――注目の第二局です!
≪ライブ解説中継のお知らせ≫
当日、対局開始時刻の10時よりライブ解説中継を行いますのでぜひお楽しみください。
解説を担当するのは、10/26放送の「囲碁フォーカス」で私の愛する一局として橋本昌二九段の対局を紹介した清成哲也九段です。
清成九段に見どころを伺いました。
「九連覇を目指す余第一位、この棋戦に於いては完全無双状態。しかし前期挑戦手合で久々に土を付けた瀬戸八段の充実振りも目覚ましく、ここは何としても勝利し、最終局に持ち込みたい所。両者本格派の棋風ですが先番の余第一位の攻め、瀬戸八段のシノギという展開が予想されます。格調高いハイレベルの対局を、なるだけ分かり易い解説でお届けしたいと思います。ぜひ、ゆっくりご観戦下さい。」
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット】
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2025年11月7日
棋戦情報
第69期 山陽新聞杯
関西棋院第一位決定戦
【主 催】山陽新聞社、関西棋院
2025年10月13日
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