お知らせ
6月6~8日にかけて開催された、「白と黒の伝統 書と囲碁の世界」(会場:大阪・関西万博「WASSE」)(主催:毎日新聞社、協力:毎日書道会・日本棋院・関西棋院)の記念誌が毎日新聞社より発売されます!
A4判、特製の豪華なハードカバー上製本の全218ページで、催事の様子の写真や展示された作品が掲載されていますので、ご来場いただけた方はもちろん、書に興味がある方にもオススメの1冊です!
・催事の記録(カラー写真多数)
・出品作全点写真掲載(招待作品10点、大型作品201点、色紙大作品468点)
・出品者名簿
・販売価格:1冊3,850円(税込)(送料が別途掛かります ※1冊の場合500円)


催事・記念誌の詳細・お申込みはこちら
※ 外部ページ(毎日新聞社HP)へ移動します。
※ 関西棋院では販売等は行っておりません。
※ ファクスでご注文希望の方は
記念誌注文票をご利用ください。
記念誌に関するお問い合わせ先
毎日新聞 大阪・関西万博「書と囲碁の世界」事務局
TEL:06-6346-8018
Mail:expo-sho@mainichi.co.jp
2025年10月8日
お知らせ プロ棋士
一般社団法人全日本囲碁連合(東京都千代田区、滝裕子会長、武宮陽光副会長、池坊雅史副会長)は、昨年度に引き続き、2025年10月1日(水)より、クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」にて、クラウドファンディングに再挑戦いたします。
当法人は国際的に日本の囲碁界を代表する唯一の団体として、一昨年度には第19回アジア競技大会の囲碁競技に選手を派遣し、また昨年度には囲碁界の未来を担う新鋭棋士を招集し強化合宿を実施いたしました。今後も国際総合競技大会やIMSA(国際マインドスポーツ協会)が主催する国際大会に日本代表選手を派遣してまいります。日本の囲碁とペア碁の文化発展を目指す当法人の活動に皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
<クラウドファンディングについて>
■プロジェクト名
日本の囲碁・ペア碁を未来へ繋ぐ!棋士強化と派遣にご支援を
■資金使途
集まった資金は、全日本囲碁連合の運営資金(海外での国際マインドスポーツ大会への選手・役員・スタッフ派遣に係る費用、国際大会で好成績を上げるための強化合宿や勉強会の費用、アンチドーピング教育の講習会等の費用、国内予選等の選手選考に関わる費用、その他、安定的に法人を運営していくための費用)に充てます。
■目標金額
5,550,000円
■支援募集期間
10月1日(水)〜12月1日(月)23時
■クラウドファンディングの形式
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行しリターンをお届けします。
■申込方法
クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」からお申込いただけます
⇒ https://readyfor.jp/projects/jgof2025
【一般社団法人全日本囲碁連合とは】
(一社)全日本囲碁連合(Japan Go Federation 略称:JGOF)は、(公財)日本棋院、(一財)関西棋院、(公財)日本ペア碁協会の三者を中心に国際的に日本の囲碁界を代表する唯一の団体として、2019年10月に発足いたしました。国際的に日本の囲碁界を代表する団体として、囲碁競技の進化と国際的発展を推進し、囲碁を通じて国際的友好親善に貢献するとともに、日本を代表する選手等の育成強化を図り、もって世界の囲碁の振興に寄与することを目的として活動しています。
2025年10月1日
お知らせ プロ棋士
公募しておりました女流棋士採用試験につきまして、7月31日の締切までに1名の応募がありました。
受験者は一次試験(棋譜審査)・二次試験(院生師範との試験対局)に合格し、このたび最終の入段試験へと進むことになりました。
入段試験は、女流棋士(入段の新しい順に選定)と2局対局し、1勝した時点で合格となります。
手合割は受験者の定先(白半目コミ出し)
10月13日(月) 髙山邊楓実初段
10月14日(火) 三島 響二段
結果につきましては、決まり次第ホームページにて発表いたします。
⇒関西棋院女流棋士採用試験 要綱はこちら
2025年9月10日
お知らせ

令和7年秋 頭脳スポーツ講座 2025,Autumn
大阪商業大学アミューズメント産業研究所にて、10月より「令和7年秋 頭脳スポーツ講座 2025,Spring」が行われます。
ここでは囲碁と将棋の「入門講座」から「有段者向けのレベルアップ講座」までいろんな棋力に応じた講座がございます。
囲碁講座の講師は当院棋士「森野節男九段」が担当!また「レベルアップ」講座を最後まで受講された方には「関西棋院公認インストラクター」の資格も与えられます!
どなたでも受講可能ですのでぜひこの機会に初めての方も既にルールを知っている人も受講してみてください!
講座開講前の10月11日には無料体験日もあります!
(大阪商業大学カルチャー講座&頭脳スポーツ講座 HP)
お申込みは大阪商業大学のフォームより可能です。
(または郵送・FAXも可)
※ 本件のお問い合わせ「大阪商業大学 学術研究事務室(06-4307-6570 平日10-17時(日・祝除く・koza@oucow.daishodai.ac.jp)」までお願い致します。
※ インストラクターの登録更新には別途費用がかかります。
2025年9月4日
お知らせ
決済代行業者側のシステムメンテナンスのため、下記時間帯におきまして、通販・イベント・個人会員等お申込み時における「クレジットカードでの決済」ができません。
つきましてはクレジットカードでのお支払をご利用の際は下記時間帯を避けていただきますようお願いいたします。
- 2025年 9月 4日(木) AM 2:00 ~3:00
- 2025年 9月16日(火) AM 0:00 ~6:00
(開始・終了時刻は前後する場合があります)
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2025年9月2日
お知らせ 囲碁用品


この度、関西棋院グッズに余正麒八段の「署名扇子」と「クリアファイル」が追加されました!
当院通販 または 当院囲碁サロン(営業時間内)にて販売中ですので、ぜひこの機会にお買い求めください!
2025年8月30日
お知らせ

≪令和7年度文化庁伝統親子教室事業≫
2025年10月の日曜日(5.12.19)に、短期集中入門講座「親子囲碁入門教室」を開講します!
中学生以下のこどもと親、またはこども同士が対象で、参加費・材料費等はなんと無料!!
当院棋士がやさしく丁寧に囲碁が打てるよう3日間指導してくれますので、今まで囲碁を見たこと・聞いたことない方でも大丈夫です!
ぜひこの機会に親子で、ともだち同士で、伝統ある“囲碁”を楽しんでください!
詳細・申込はこちらより!
2025年8月28日
お知らせ 棋戦情報
2026年以降に実施する囲碁名人戦七番勝負の開催地を募集します。
棋界最高峰の名人戦を地域の活性化などに生かすことができます。
◇応募条件
(1)名人戦にふさわしい対局場及び取材本部、宿泊施設が提供できること
(2)大盤解説会や前夜祭の会場が近隣にあること
(3)様々な面で地元の協力が得られること
◇対象
第51期囲碁名人戦(2026年秋)
第52期囲碁名人戦(2027年秋)
◇応募方法
朝日新聞社・囲碁名人戦開催地公募係(igo-shogi@asahi.com)にメールでお問い合わせください。詳しい応募方法をご案内します。
実際に対局場の見学を希望される場合はメールに明記してください。
今月開幕する第50期囲碁名人戦七番勝負の対局場をご案内します。
◇締め切り
2025年12月26日(金)
【主 催】朝日新聞社、日本棋院、関西棋院
2025年8月23日
お知らせ
いろんな遊びを体験できる夏フェス!
「ごいたとゆかいなあそびたち2025」のご紹介です。
今回関西棋院も初参加、入門者向け囲碁ブースの出展によりご協力させていただいております。
日 時:8月24日(日)10時~16時
場 所:みせるばやお(大阪府八尾市LINOAS 8階)
参加費:1,000円(当日現金払いのみ、予約不要)
体験できる遊び・展示ブース:
◆ごいた(能登ごいた保存会大阪支部)
◆囲碁(関西棋院)
◆かりうち(日本かりうち協会)
◆カロム(カロム日本チャンピオン)
◆57577(短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」作者)
◆紙芝居(紙芝居師おきゃん)
◆夏至カレー(夏至カレー大使)
◆能登の情報ブース
◆八尾の地元企業ブース
◆ボードゲームショップ ほか
興味をそそられるすごいラインナップです。
がんばろう能登!ということで主催者の能登ごいた保存会大阪支部さんが紹介する石川県能登町宇出津で生まれたボードゲーム「ごいた」は将棋の駒とよく似たコマを使って2人1組で相手方と得点を競い合う頭脳ゲーム、運と戦略が絶妙なバランスで交差する和製ボードゲームの傑作といわれています。
他にもそれぞれの遊びの魅力を伝えたいという熱い思いをもった方々が集まり、やさしくおしえてくれます。
入門者向け囲碁体験ブースでは、孫英世六段、星川航洋四段、出口万里子二段、小野綾子初段ら関西棋院こども道場の講師陣がお待ちしてます。
まだ体験したことのない遊びの中にあなたがはまるものがきっとあるはずです、みなさまどうぞご参加ください!


2025年8月20日
お知らせ プロ棋士
8月9日(土)・10日(日)、大阪・関西万博のEXPOメッセ「WASSE」(大阪市此花区)で「プロ棋士ペア碁選手権2025」が開催されました。
主催:公益財団法人 日本ペア碁協会
日本国内の男女トッププロ棋士8ペア16名によるトーナメント戦を制し見事優勝を飾ったのは上野梨紗 女流棋聖 扇興杯・佐田篤史七段ペアでした!
佐田七段は奥田あや五段(当時四段)と組んで優勝した「プロ棋士ペア碁選手権2022」以来、2度目の優勝となりました。

⇒「プロ棋士ペア碁選手権2025」の詳細は公式ページ(日本ペア碁協会HP内)をご覧ください
2025年8月18日
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