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関西棋院ニュース

2021年4月 営業時間等について

お知らせ 囲碁サロン 囲碁教室

4月7日現在、下記の通りの営業時間になります。

なお営業時間等変更が出た場合はこちらにて随時お知らせしていきますので、適時ご確認をお願い致します。

  • 囲碁サロン
    2021年4月より日・祝に加え、毎週水曜日も定休日となります。
    なお営業時間については 平日は17:30までの営業となっております。
  • 囲碁教室・さーくる
    通常通り開講しております。
  • こども囲碁道場
    下記の通り、開講時間の変更・短縮を実施しております。
    • チャレンジ・高等部:13時より開始

  • 事務局
    時差出勤・テレワーク等の対応となりますため、お問い合わせは各フォーム・メールにてお願い致します。
  • 通販
    上記に伴い、ご注文の入金確認・発送・お問い合わせに関して多少の遅れが生じる場合がございます。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。


棋聖戦七番勝負 対局開催地を公募します

お知らせ 棋戦情報

2022~24年に行われる第46~48期棋聖戦七番勝負の対局開催地を公募します。棋聖戦は毎年1~3月に全国各地で棋聖決定七番勝負を実施しています。これまでにも、多くの開催地で、対局や関連イベントを通じて地域の活性化や文化振興の取り組みが行われています。

【応募要件】
・囲碁界最高位タイトル戦にふさわしい対局会場と宿泊施設、関連イベント会場を提供できること。
・公的機関・民間団体の別を問いません。

【選考・発表】
・主催者が審査し決定します。
・第46期七番勝負の開催地は8月に発表予定です。

【申し込み・問い合わせ】
読売新聞東京本社編集局「棋戦事務局」
TEL:03-6739-6713
eメール:igo@yomiuri.com
資料と応募書類を送ります。

【応募締め切り】
第46期七番勝負は5月31日必着

 

詳細についてはこちらの開催地募集要項をご覧ください

 

主催=読売新聞社、日本棋院、関西棋院


大和ハウス杯十段戦開幕 特別記念対談

お知らせ

芝野虎丸十段(日本棋院)に許家元八段(日本棋院)が挑戦する「大和ハウス杯第59期十段戦」五番勝負が、3月2日に大阪商業大学(大阪府東大阪市)で開幕しました。

【主  催】産経新聞社日本棋院、関西棋院
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社

対局に先立ち、今期より特別協賛していただいている大和ハウス工業(本社・大阪市)の芳井敬一社長と、芝野十段による記念対談が行われました。
新型コロナウイルスの感染拡大で暮らしや社会が大きく変化する中、この困難な時代をどう乗り越えていけばいいのか、そして十段戦への思いや勝負における哲学について語られています。

対談の模様はこちらの記事(産経ニュース)でご覧いただけます。

引き続き第2局は3月24日、大和ハウスグループ施設「Hotel&Resorts 長浜」(滋賀県長浜市)で開催されます。
「令和の三羽烏」対決にご注目ください。


2021年3月「緊急事態宣言」解除における営業時間等について

お知らせ 囲碁サロン 囲碁教室

3月1日「緊急事態宣言」の解除を受けまして、
下記の通り営業時間等を変更致します。

  • 囲碁サロン:緊急事態宣言解除後も 平日は17:30までの営業と致します。

  • 囲碁教室・さーくる:
    【緊急事態宣言中:全曜日「18:30~20:30」及び「19:00~21:00」の教室は「18:00~20:00」に変更。】
    ⇒ 解除後:3月8日 (月)の授業より各クラス、通常時間帯に戻ります。
    ※7日までは「緊急事態宣言」時と同様の時間帯での開講となります。

  • 事務局:解除後も各部署において休業・時差出勤・テレワーク等の対応となりますため、お問い合わせは各フォーム・メールにてお願い致します。
  • 通販について:上記に伴い、ご注文の入金確認・発送・お問い合わせに関して多少の遅れが生じる見込みです。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。


瀬戸八段による「13路盤多数決対局」

お知らせ

パンダネットさんとの連動企画

瀬戸大樹八段による「13路盤多数決対局」が2021年2月21日(日)14時から開催されます。

特設ページはこちら

多数決対局には「パンダネット会員」または「まいど会員」の方ならどなたでも当日参加できます。

瀬戸八段に挑戦できる貴重なチャンスに皆さん奮ってご参加ください!


関西棋院こども囲碁道場令和三年春期講習会 のご案内

お知らせ こども囲碁道場

関西棋院こども囲碁道場
令和三年春期講習会

今春、毎年恒例の春期講習会を 3月25日26日29日30日31日の5日間、各日午後1時から午後5時30分にて開講が決定致しました!

受講者全員に参加賞、さらに成績優秀者には級免状が授与される予定です。

まだまだ大変な状況が続いている中ではございますが、みなさんどうぞ奮ってお申し込みください!

詳細はこちらよりご確認ください!


「第48回関西棋院賞」選考結果のお知らせ

お知らせ プロ棋士

2021年1月29日(金)に開催されました関西棋院賞選考委員会において、関西棋院賞受賞者が以下の通り決定いたしました。
(2020年1月1日から12月31日までの成績を対象に選考)
表彰式は5月に開催を予定しております。

 

最優秀棋士賞【 1年間で最も活躍した棋士に贈られる 】
・・・余 正麒八段(25歳) 4回目(3年ぶり)

利仙賞(敢闘賞)【 最優秀棋士賞に準ずる賞 】
・・・佐田篤史七段(25歳) 2回目(2年連続)

道玄賞(殊勲賞)【 利仙賞に準ずる賞(対象者は八段以下)】
・・・瀬戸大樹八段(36歳) 8回目(3年ぶり)

新人賞【 六段以下で、26歳未満または入段後3年以内の棋士(再選不可)】
・・・大川拓也二段(19歳)

連勝賞【 1年間(前々年から前年に続く連勝も含む)の最多連勝者 】
・・・余 正麒八段(25歳)22連勝 2回目(7年ぶり)

山野賞【 普及に貢献した棋士に贈られる 】
・・・飛田早紀二段(29歳) 初

永井賞【 30歳未満の優秀棋士に贈られる 】
・・・西 健伸五段(21歳) 2回目(2年ぶり)

吉田賞【 交流対局(国際棋戦含)において、10勝以上の最多勝者に贈られる 】
・・・余 正麒八段(25歳)24勝 6回目(6年連続)

谷口賞【 26歳未満の若手棋士に贈られる激励賞 】※第48回より新設
・・・阿部良希三段(24歳) 初


ペア碁マンガ「群舞のペア碁」が 連載開始

お知らせ

高木ユーナ先生による漫画「群舞(ぐんぶ)のペア碁」が
双葉社「月刊アクション」3月号(1月25日発売)より連載が開始されます。

©高木ユーナ/双葉社

監修は藤沢里菜先生が担当されます。
「月刊アクション」は毎月25日に発売。

2021年1月 「緊急事態宣言」における営業等について

お知らせ こども囲碁道場 囲碁サロン 囲碁教室

「緊急事態宣言」における営業等について

1月14日に発令された「緊急事態宣言」を受けまして、下記の通り営業時間等を変更致します。
※状況により適時変更予定のため、随時当ページをご確認頂きますようお願い致します。

  • 囲碁サロン:平日は17:30までの営業と致します。

  • 囲碁教室・さーくる:
    【全曜日「18:30~20:30」及び「19:00~21:00」の教室は「18:00~20:00」に変更となります。】
    ※12日において「19:00~21:00」の教室は休講と表示しておりましたが、上記に訂正となります。

    その他の時間帯の教室・さーくるは通常通り開講致します。

  • こども囲碁道場:通常通り開講します。
  • 事務局:各部署において休業・時差出勤・テレワーク等の対応となりますため、お問い合わせは各メールにてお願い致します。
  • 通販について:上記に伴い、ご注文の入金確認・発送・お問い合わせに関して大幅な遅れが生じる見込みです。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。


関西棋院後援イベント:舞台『点転』公演のお知らせ

お知らせ

関西棋院 後援イベント情報

 舞台『点転』公演決定!
 

演劇ユニット「点々の階」による舞台『点転』が2021年2月大阪にて再公演が決定致しました!!

「点転」は2017年に公演され「関西best act2017年上半期作品部門2位」に選出されるなど、高い評価を獲得した作品です。(元タイトル『・・・』を改題・改作)

作品内では囲碁をモデルにした「点転」と言うゲームが登場。ただし劇中には対局をしている場面は登場せず、登場人物の台詞から、観客はその全貌を推測します。

大阪での公演は2021年2月27日(土)28日(日)3月01日(月)に、会場「スペースコラリオン(大阪市淀川区十三元今里2-5-17)」にて公演予定!
前売券は2021年1月4日20:00より販売開始予定ですので、ぜひ皆さんご来場ください!!

(さらに5月中旬には関東地方でのツアー公演も計画中とのこと!)

その他チケット料金や感染症対策等、詳しい内容は下記HPよりご確認ください。
点々の階HP
点々の階ツイッター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『点転』

-story-
ー肝心なものはいちばん最後にやってくるー
葬儀の後、火葬を待っている間の1時間強の物語。
「点転」という盤上競技の名人で協会の長だった人物の葬儀に、
故人の古い知人の小説家に参列者が次々と本を返しにくる。
故人から生前借りて小説家に返すように頼まれていたという。
混乱している小説家は、さらに、過去に自分が書いた小説と
「点転」との意外な関係について知らされ、ショックを受ける。
故人は何を考えていたのか…。
<盤の大きさに規定がない>点転という競技、<ピンポイントな読者>にしか意味のない小説を巡る、
勝つこと負けること始まること終わらせること希望と絶望とその先の物語。

-Written and directed by-
脚本・演出:久野那美

-CAST-
七井悠(劇団飛び道具)
佐々木峻一(努力クラブ)
三田村啓示
新免わこ
大西智子(あなざーわーくす)
田村千明三段(関西棋院)※声の出演

-STAFF-
舞台監督:中西隆雄 / 照明:葛西健一 /  音響:合田加代(結音) / 美術:竹腰かなこ / 
演出助手:湊游(劇的☆爽快人間) 田宮ヨシノリ
制作:竹内桃子(匿名劇壇) 若旦那家康(コトリ会議)/ 
大阪公演当日運営:三坂恵美(合同会社Booster)

スチール写真撮影:beni taeko
宣伝美術:小泉しゅん(Awesome Balance)
撮影:竹崎博人(flat box)
主催:階

企画・制作:点々の階
助成:芸術文化振興基金・大阪市助成事業(大阪公演)
後援:関西棋院


大阪公演会場:スペースコラリオン


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