引退のお知らせ
三川新次七段(引退により八段)、2021年4月17日付けで引退。
2021年4月20日
関西棋院退役棋士の岡橋弘忠七段がご逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
逝去月日
令和3年4月14日
享年
88(満87歳)
追贈八段
※葬儀は近親者のみで執り行われました。
〈略歴〉
岡橋 弘忠(おかはし ひろただ)
昭和9年(1934年)2月26日生。兵庫県出身。橋本昌二九段に師事。
昭和29年入段、同49年9月六段、平成28年9月引退七段。
2021年4月19日
三島 響(みしま ひびき)初段、2021年4月1日付けで入段。
18歳、岡山県出身。
表 悠斗(おもて ゆうと)初段、2021年4月1日付けで入段。
13歳、兵庫県出身。
2021年4月1日
2021年1月9日~2月21日、関西棋院院生7名(男性3級以上4名、女性5級以上3名)による入段試験リーグ戦が行われ、採用規定(男性1名、女性1名、共に成績上位者が入段)により下記2名が2021年4月1日付けで入段することが決定いたしました。
【氏 名】三島 響(みしま ひびき)
【生年月日】平成15年(2003年)2月2日(18歳)
【出 身】岡山県
【師 匠】なし
【成 績】9勝3敗で女性3名中1位
【氏 名】表 悠斗(おもて ゆうと)
【生年月日】平成19年(2007年)6月4日(13歳)
【出 身】兵庫県
【師 匠】なし
【成 績】7勝5敗で男性4名中1位
2021年3月1日
2月10日(水)、「第40期女流本因坊戦」予選決勝(吉田美香八段-水野弘美五段戦)が行われ、吉田美香八段が黒番中押し勝ちを収め公式戦通算700勝目を挙げました。(通算成績=700勝550敗1持碁)
通算700勝は日本国内の女流棋士として初の記録となります。
2021年2月11日
2021年1月29日(金)に開催されました関西棋院賞選考委員会において、関西棋院賞受賞者が以下の通り決定いたしました。
(2020年1月1日から12月31日までの成績を対象に選考)
表彰式は5月に開催を予定しております。
最優秀棋士賞【 1年間で最も活躍した棋士に贈られる 】
・・・余 正麒八段(25歳) 4回目(3年ぶり)
利仙賞(敢闘賞)【 最優秀棋士賞に準ずる賞 】
・・・佐田篤史七段(25歳) 2回目(2年連続)
道玄賞(殊勲賞)【 利仙賞に準ずる賞(対象者は八段以下)】
・・・瀬戸大樹八段(36歳) 8回目(3年ぶり)
新人賞【 六段以下で、26歳未満または入段後3年以内の棋士(再選不可)】
・・・大川拓也二段(19歳)
連勝賞【 1年間(前々年から前年に続く連勝も含む)の最多連勝者 】
・・・余 正麒八段(25歳)22連勝 2回目(7年ぶり)
山野賞【 普及に貢献した棋士に贈られる 】
・・・飛田早紀二段(29歳) 初
永井賞【 30歳未満の優秀棋士に贈られる 】
・・・西 健伸五段(21歳) 2回目(2年ぶり)
吉田賞【 交流対局(国際棋戦含)において、10勝以上の最多勝者に贈られる 】
・・・余 正麒八段(25歳)24勝 6回目(6年連続)
谷口賞【 26歳未満の若手棋士に贈られる激励賞 】※第48回より新設
・・・阿部良希三段(24歳) 初
2021年1月29日
≪2020年賞金ランキング昇段≫
四段から初段の棋士が対象で、2020年の賞金ランキング上位の下記3名が2021年1月1日付けでの昇段となります。
※2020年に勝星により昇段した棋士は対象から外れます。
★洪 爽義 三段、四段に昇段
(2020年賞金ランキングー対象棋士中第一位)
洪爽義四段プロフィール
★西 健伸 四段、五段に昇段
(2020年賞金ランキングー対象棋士中第二位)
西健伸五段プロフィール
★谷口 徹 四段、五段に昇段
(2020年賞金ランキングー対象棋士中第三位)
谷口徹五段プロフィール
2021年1月8日