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関西棋院ニュース

3月8日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

3月8日(水)10時より、「第48期棋聖戦 ファーストトーナメント準決勝」谷口徹五段表悠斗初段戦のライブ解説中継を行います。
解説を担当するのは、関西棋院の頼れる兄貴、瀬戸大樹八段です。

瀬戸八段に見どころを伺いました。
「大阪こども囲碁道場の師範と生徒の対決ということで、恩返しなるかが見どころです。谷口君は院生師範で一緒ですが、ダイエット中と聞いてます。表君は詰碁作家としても有名で名作がたくさんあります。今年好調同士の一戦です、ご注目ください!」

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2月22日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

 2月22日(水)10時より、「第42期女流本因坊戦 予選決勝」岩田紗絵加初段髙山邊楓実初段戦のライブ解説中継を行います。
 ともに関西棋院の若手女流棋士として今後の活躍が期待され、力戦家と評される両者の対局は激しい碁になりそうな予感です…
 解説を担当するのは、猫と遊ぶことが大好きな阿部良希四段です。

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「第2回太田杯新進気鋭トーナメント」

棋戦情報

 2月10日(金)、「第2回太田杯新進気鋭トーナメント」の1・2回戦が行われました。

【主催】関西棋院 【協賛】太田和枝様(関西棋院特別会員)

 関西棋院棋士の最年少者から順に出場資格が与えられ、選出された棋士16名が持ち時間なしの早碁方式で対戦しました。
 1・2回戦を勝ち上がったのは、辻篤仁四段大川拓也二段今分太郎二段熊木煕弥初段の4名。
 準決勝・決勝は3月に行われる予定です。

結果の詳細は組み合わせ表をご覧ください。
「第2回太田杯新進気鋭トーナメント」組み合わせ表(2023-2-10更新)









1月25日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

 1月25日(水)10時より、「第67期関西棋院第一位決定戦 本戦2回戦」呉柏毅五段阿部良希四段戦のライブ解説中継を行います。
 昨年、呉五段は棋聖戦Bリーグへの昇格を決めるなど22勝を挙げる活躍をみせ、阿部四段は新人王戦ベスト8、テイケイ杯俊英戦で2年連続本戦リーグ入りを果たすなど、ともに体力・気力がみなぎる元気な26歳という同年代対決です。
 バイタリティー溢れる一戦にご注目ください!
 解説を担当するのは、一度は車掌さんになってみたいという佐田篤史七段です。

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「第2回テイケイ杯女流レジェンド戦」小西和子八段が優勝

棋戦情報

 45歳以上かつ女流棋戦タイトル獲得経験棋士・開催前年の七大タイトル戦+女流棋戦における獲得賞金ランキング上位棋士とで争われる、「第2回テイケイ杯女流レジェンド戦」【主催:日本棋院、協賛:テイケイ株式会社】の決勝戦が、12月24日(土)に囲碁・将棋チャンネル「竜星スタジオ」(東京都千代田区)で行われました。

 小西和子八段は予選を勝ち上がり本戦入りした後、1回戦(対吉原由香里六段)、2回戦(対榊原史子六段)、準決勝(対大澤奈留美五段)と勝ち進み、決勝戦に進出。
 決勝戦の相手、桑原陽子六段とは2006年(25期女流本因坊戦の準決勝)以来の対戦となりましたが、小西八段が黒番中押し勝ちし見事優勝、初のタイトル獲得となりました!

12月21日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

 12月21日(水)10時より、「第67期関西棋院第一位決定戦 本戦1回戦」苑田勇一九段熊木煕弥初段戦のライブ解説中継を行います。
 昨年創設された第1回テイケイ杯レジェンド戦で見事優勝を果たし、進行中の第2回も本戦入りを決めている苑田勇一レジェンドは言わずと知れた西の宇宙流。
 対するは、今年入段してから11勝5敗と安定した成績を収めている将来有望な熊木煕弥初段。
 ベテランVS若手の火花散る一戦にご注目ください!
 解説を担当するのは、熊木初段の師匠、黒霧島のサーバーが家にある藤原克也六段です。

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関西囲碁オープントーナメント2022、関西棋院棋士5名が優勝

棋戦情報

12月4日(日)、11日(日)の2日間にかけて、「関西囲碁オープントーナメント2022」決勝ラウンドが大阪新阪急ホテル(大阪市北区)で行われ、日本棋院関西総本部および関西棋院の所属棋士と関西在住のトップアマチュアが賞金ランキング別のクラス(全5クラス8名ずつ、計40名が出場)で争いました。

各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。

トップクラス
優 勝:村川大介九段(関西棋院)
準優勝:井山裕太本因坊(日本棋院)

Aクラス
優 勝:谷口 徹五段(関西棋院)
準優勝:武井孝志八段(日本棋院)

Bクラス
優 勝:畠中星信五段(関西棋院)
準優勝:鳥井裕太三段(日本棋院)

Cクラス
優 勝:髙嶋湧吾四段(関西棋院)
準優勝:坂井健太郎二段(関西棋院)

Dクラス
優 勝:渡辺寛大二段(関西棋院)
準優勝:三戸秀平二段(日本棋院)

◆関西囲碁オープントーナメント2022特設サイトはこちら

【主  催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協  力】関西棋院、阪急阪神ホテルズ

「関西囲碁オープントーナメント」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、コロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。

台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦2022

ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報

12月12日(月)・13日(火)・16日(金)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、延べ30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦2022」を行います。(協力:パンダネット

関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、例年日本と台湾で1年ごとに交互に開催してまいりました。
今年2022年は日本での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しく、2020-21年と同様にネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。

各日、両棋院を代表する新進気鋭の若手棋士たちが登場します。
また、関西棋院の藤田怜央初段(9歳)と台湾棋院の鄭予皓初段(10歳)の二人による史上最年少入段棋士同士の注目対局も行われます。
当日は特設ページにて熱戦の模様をご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!

◆13時30分対局開始(台湾時間では12時30分)
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から1分単位の秒読み)

⇒「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」特設ページはこちら

佐田篤史七段、初の名人戦リーグ入り

プロ棋士 棋戦情報

 先週11月17日(木)、黄金の椅子と呼ばれるリーグ戦3枠を争う「第48期名人戦 最終予選決勝」3局が一斉に行われました。

 関西棋院勢唯一の決勝進出者となった佐田篤史七段は、前期リーグ戦出場者の伊田篤史九段との日本棋院中部総本部(愛知県名古屋市)での対局に臨みました。

 両対局者の名前が人偏まで同じということでより注目を集めた対局でしたが、結果は佐田篤史七段が223手までで黒番中押し勝ちをおさめ、初の名人戦リーグ入りを決めました。

 総勢9名で争われるリーグ戦は12月8日に開幕し来年8月まで総当たり戦で行われ、優勝者が芝野虎丸名人への挑戦権を獲得します。
 関西棋院からは前期リーグで残留を果たした余正麒八段(3期連続5期目)と、佐田篤史七段の2名が臨みます。

【第48期名人戦リーグ出場者】
(序列順)
井山裕太本因坊
一力 遼棋聖
山下敬吾九段
志田達哉八段
④余 正麒八段
許 家元十段
張  栩九段
富士田明彦七段
⑦佐田篤史七段

「第70期王座戦」挑戦手合五番勝負第三局

棋戦情報

 11月18日(金)、井山裕太王座余正麒八段が挑戦する「第70期王座戦」挑戦手合五番勝負の第三局がホテルオークラ神戸(兵庫県神戸市)で行われました。結果は白番の井山裕太王座が中押し勝ちを収め、シリーズ成績3勝0敗でタイトルを防衛しました。2期連続8度目の王座獲得となります。

【終局時刻】17時45分 180手完

【消費時間】黒:2時間58分(残り時間2分) 白:2時間58分(残り時間2分)

 

【主  催】日本経済新聞社日本棋院、関西棋院

 

⇒ 棋譜をパソコンでご覧になる方はこちら(中野泰宏九段の解説付き)

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