「太田杯新進気鋭トーナメント」
2月4日(金)、関西棋院特別会員である太田和枝様のご協賛により新設された棋戦「太田杯新進気鋭トーナメント」の1・2回戦が行われました。
関西棋院棋士の最年少者から順に出場資格が与えられ、選出された棋士16名が持ち時間なしの早碁方式で対戦しました。
結果は組み合わせ表をご覧ください。
⇒「太田杯新進気鋭トーナメント」組み合わせ表(2022-2-4更新)
準決勝・決勝は3月11日(金)に行われます。
2022年2月4日
2月4日(金)、関西棋院特別会員である太田和枝様のご協賛により新設された棋戦「太田杯新進気鋭トーナメント」の1・2回戦が行われました。
関西棋院棋士の最年少者から順に出場資格が与えられ、選出された棋士16名が持ち時間なしの早碁方式で対戦しました。
結果は組み合わせ表をご覧ください。
⇒「太田杯新進気鋭トーナメント」組み合わせ表(2022-2-4更新)
準決勝・決勝は3月11日(金)に行われます。
2022年2月4日
1月27日(木)、許家元十段への挑戦権を争う「大和ハウス杯第60期十段戦」の本戦決勝(挑戦者決定戦)余正麒八段–佐田篤史七段戦の対局が関西棋院で行われました。
結果は余正麒八段が319手までで黒番3目半勝ちを収め、5年ぶり2度目の十段挑戦を決めました。

挑戦手合五番勝負の予定は以下の通りです。
【対 局 者】許 家元 十段(日本棋院)- 余 正麒 挑戦者(関西棋院)
<第1局>
対局日:3月1日(火)
対局場:大阪商業大学(東大阪市)
<第2局>
対局日:3月23日(水)
対局場:Hotel & Resorts NAGAHAMA(滋賀県長浜市)
<第3局>
対局日:4月7日(木)
対局場:ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん(長野県大町市)
<第4局>
対局日:4月18日(月)
対局場:日本棋院東京本院(東京都千代田区)
<第5局>
対局日:4月26日(火)
対局場:関西棋院(大阪市中央区)
【主 催】産経新聞社、日本棋院、関西棋院
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社







棋譜はこちらからご覧いただけます-PC版(関山利道九段の解説付き)
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※棋譜をご覧いただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
⇒ <PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら
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2022年1月28日


1月27日(木)、「第60期大和ハウス杯十段戦 挑戦者決定戦」が関西棋院(大阪市中央区)で行われます。
余正麒八段と佐田篤史七段の関西棋院棋士同士の組み合わせとなった挑戦者決定戦は、同じく十段戦(第55期:今村俊也九段-余正麒八段)以来5年ぶりとなります。
許家元十段への挑戦権を得るのは果たしてどちらか、ご注目ください!
【主 催】産経新聞社、日本棋院、関西棋院
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社
≪ライブ解説中継のお知らせ≫
当日、対局開始時刻の10時よりライブ解説中継を行いますのでぜひお楽しみください。
解説を担当するのは、棋士になっていなかったら野生動物写真家になっていたかもしれない関山利道九段です。
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますので、解説を楽しみながら応援をお願いします!
⇒ パソコンでご覧になる方はこちら(関山利道九段の解説付き)
⇒ スマホでご覧になる方はこちら(関山利道九段の解説付き、さらに一手ごとの形勢判断やAI評価値もご覧いただけます)
⇒ 「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)
※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
2022年1月25日


1月13日(木)、「第60期大和ハウス杯十段戦」本戦準決勝の2局が関西棋院(余正麒八段-安達利昌七段)、日本棋院東京本院(芝野虎丸九段-佐田篤史七段)でそれぞれ行われ、余正麒八段と佐田篤史七段がともに勝ち上がり本戦決勝(挑戦者決定戦)進出を決めました。
関西棋院棋士同士が七大棋戦の挑戦者決定戦で対戦するのは、第27期碁聖戦(苑田勇一九段-結城聡九段)、第55期十段戦(今村俊也九段-余正麒八段)以来、5年ぶり3度目となります。
挑戦者決定戦は1月27日(木)、10時より関西棋院で行われます。
許家元十段への挑戦権を得るのは果たしてどちらか、ご注目ください!
※当日はライブ解説中継を予定しております、詳細は改めてご案内いたします。
2022年1月14日
12月24日(金)・27日(月)・28日(火)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、総勢30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」を行います。
関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、これまで毎年日本と台湾で交互に開催してまいりました。
昨年、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しくなり、ネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。
今年も引き続きネット対局での開催となり、「野狐囲碁」を使用して対局が行われます。
熱戦の模様はライブでご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!
※観戦方法
⇒「野狐囲碁」のトップページへ
⇒対局ソフトをダウンロード
⇒インストール
⇒ユーザ登録
⇒ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力してログイン
⇒対局を選んで観戦
◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)
12月24日(金)
村川大介九段–賴均輔七段
呉柏毅五段–李維五段
内海晃希三段–簡靖庭六段
田口美星二段–楊子萱四段
表悠斗初段–林士勛七段
12月27日(月)
余正麒八段–王元均九段
佐田篤史七段–陳祈睿七段
阿部良希三段–楊博崴七段
渡辺由宇三段–林新為三段
三島響初段–俞俐均三段
12月28日(火)
谷口徹五段–陳禧五段
西健伸五段–盧奕銓五段
新谷洋佑二段–蔡丞韋四段
髙山邊楓実初段–盧鈺樺三段
西村仁初段–林書陽九段
2021年12月23日


今週12月23日(木)10時より、「第66期関西棋院第一位決定戦 本戦1回戦」古谷裕八段–髙嶋湧吾三段戦のライブ解説中継を行います。
堅実で冷静な棋風の古谷八段と、バランスが良くどんな碁も打ちこなす髙嶋三段の対決です!
古谷八段が得意の落ち着いた碁で流れを引き込むのか、はたまた髙嶋三段が仕掛けて乱戦に持ち込むのか、どのような対局が繰り広げられるのかご注目ください!
解説を担当するのは、関西棋院によく来ている湯川光久九段です。
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますので応援しながらお楽しみください!
⇒ 「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)
※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
2021年12月20日
11月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間にかけて、「関西囲碁オープントーナメント2021」決勝ラウンドが大阪新阪急ホテル(大阪市北区)で行われ、日本棋院関西総本部および関西棋院の所属棋士と関西在住のトップアマチュアが賞金ランキング別のクラス(全5クラス8名ずつ、計40名が出場)で争いました。
各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。
トップクラス
優 勝:瀬戸大樹八段(関西棋院)
準優勝:村川大介九段(関西棋院)
Aクラス
優 勝:呉 柏毅五段(関西棋院)
準優勝:大谷直輝四段(日本棋院)
Bクラス
優 勝:内海晃希三段(関西棋院)
準優勝:阿部良希三段(関西棋院)
Cクラス
優 勝:渡辺由宇二段(関西棋院)
準優勝:原 正和三段(関西棋院)
Dクラス
優 勝:表 悠斗初段(関西棋院)
準優勝:三戸秀平初段(日本棋院)
【主 催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協 力】関西棋院、阪急阪神ホテルズ
「関西囲碁オープントーナメント」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、コロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。
2021年12月1日
囲碁界の最高位を争う第46期棋聖戦七番勝負の日程・開催地が以下の通り決まりましたのでご案内いたします。
主催者の読売新聞社と日本棋院、関西棋院が開催地を公募し、囲碁を通じた地域文化振興や話題性などを考慮して会場を決定しました。
■第46期棋聖戦七番勝負 日程・対局場
2022年(令和4年)
【第1局】1月13日(木)・14日(金)
ホテル椿山荘東京(東京都文京区)
【第2局】1月21日(金)・22日(土)
勝浦ホテル三日月(千葉県勝浦市)※
【第3局】2月4日(金)・5日(土)
オリーブベイホテル(長崎県西海市)
【第4局】2月18日(金)・19日(土)
常磐ホテル(山梨県甲府市)
【第5局】3月3日(木)・4日(金)
ホテル花月園(神奈川県箱根町)
【第6局】3月10日(木)・11日(金)
ホテル花月園(神奈川県箱根町)
【第7局】3月17日(木)・18日(金)
仁和寺(京都市)※
※初の開催地
≪対局者≫
保持者:井山裕太 棋聖(名人・本因坊・碁聖)
挑戦者:一力 遼 天元
2021年11月25日


今週11月24日(水)10時より、「第66期関西棋院第一位決定戦 本戦1回戦」谷口徹五段–辻篤仁二段戦のライブ解説中継を行います。
ともに今年の成績がキャリアハイを更新することが予想され、年々成績を伸ばしている両者の対局となります。
関西棋院の未来を担う若い世代の牽引役として期待される二人の対決にご注目ください!
解説を担当するのは、好きな言葉が「勝って驕らず、負けて腐らず」の河英一六段です。
関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますので応援しながらお楽しみください!
⇒ 「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)
※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
2021年11月22日
30才以下・七段以下の棋士16名で争われる、「第16回広島アルミ杯・若鯉戦」【主催:日本棋院、日本棋院広島県本部】の本戦トーナメントが、11月20日(土)、21日(日)に「ホテルマイステイズ広島 平和公園前」(広島県広島市)で行われました。

関西棋院から唯一人出場した西健伸五段は、1回戦で前回優勝者の藤沢里菜若鯉杯、2回戦で今年8月にディスカバリー杯を制した三浦太郎初段、準決勝で現在天元戦挑戦中の関航太郎七段、といったいずれも強豪の若手実力者たちを相手に奮闘、見事勝ち上がり決勝戦へと駒を進めました。
決勝戦の相手は、前期の新人王戦準決勝で負かされた上野愛咲美女流棋聖、雪辱を期す絶好の機会もハンマーパンチを受け流すことができず敗北、惜しくも準優勝という結果に終わりました。
西五段は続いて今週末11月26日(金)から行われる「関西囲碁オープントーナメント」決勝ラウンドにAクラス出場者として臨みます。引き続き西五段にご注目ください!
2021年11月22日