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関西棋院ニュース

昇段のお知らせ

プロ棋士

★谷口徹五段が、勝星対象棋戦で通算90勝(五段昇段以降)を挙げたことにより、2025年12月18日付で六段に昇段しました。

谷口徹六段プロフィール

「関西囲碁オープントーナメント2025」関西棋院棋士2名が優勝

棋戦情報

「関西囲碁オープントーナメント2025」の決勝ラウンドが、12月7日(日)および14日(日)に行われました。
7日は梅田囲碁サロンで1回戦・準決勝、14日はアプローズタワー13階会議室で決勝が行われ、日本棋院関西総本部・中部総本部および関西棋院所属棋士に加え、関西在住のトップアマチュアが出場、賞金ランキング別の全5クラス(各8名、計40名)で争われました。

トップクラスでは、日本棋院中部総本部所属の大竹優七段が初優勝を飾りました。
各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。

トップクラス
優 勝:大竹 優七段(日本棋院)
準優勝:呉 柏毅六段(関西棋院)

Aクラス
優 勝:村松大樹七段(日本棋院)
準優勝:村本 渉五段(日本棋院)

Bクラス
優 勝:倉橋正行九段(関西棋院)
準優勝:今村俊也九段(関西棋院)

Cクラス
優 勝:堀本満成五段(日本棋院)
準優勝:岩丸 平七段(日本棋院)

Dクラス
優 勝:内海晃希四段(関西棋院)
準優勝:田中健太郎初段(関西棋院)

◆関西囲碁オープントーナメント2025特設サイトはこちら

【主  催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協  力】関西棋院

「関西囲碁オープントーナメント」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、2020年にコロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。

関西棋院 年末年始の営業 について

お知らせ こども囲碁道場 囲碁サロン 囲碁教室

年末年始営業のお知らせ
 

誠に勝手ながら、下記日程にて
事務局・囲碁サロン・囲碁教室・こども囲碁道場・通販は年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご了承賜りますようお願いいたします。

※こども囲碁道場のスケジュールについては道場専用HPにてご確認ください

■休業期間
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)

1月5日(月)より通常営業いたします。

囲碁用品の通信販売は、12月17日(水)以降のご注文は1月7日(水)以降に順次発送予定です。

期間中にいただいたお問い合わせへの回答は、営業再開日より順次対応させていただきます。

12月10日水曜日 ライブ解説中継のお知らせ

ネット中継 棋戦情報

12月10日(水)10時より、「第70期山陽新聞杯関西棋院第一位決定戦 本戦1回戦」【主催:山陽新聞社結城聡九段田中健太郎初段戦のライブ解説中継を行います。

解説を担当するのは、最近ポトフ作りにハマっているという古谷裕九段です。
「碁会所に置いてる自動調理器に野菜を切ってお肉と一緒に放り込むだけなんですが、すごく美味しくて手間がかからずそして食材費も安い!三拍子揃ったポトフが最高です」

そんな古谷九段に見どころを伺いました。
「偉大なる兄弟子、結城九段は紹介の必要もない誰もが知るレジェンド棋士です。一時不調説もありましたが、お会いした印象では復調を感じました。元気な結城九段がもうすぐ帰ってくるのではないでしょうか。

田中初段は僕の弟子です。小学校の頃から見ていますが、全く碁を教えたことはなくて、いつもこちらが教わっている気持ちでした。まだ中学3年生ですが、今年はここまで21勝6敗と好成績を挙げています。

二人とも競り合いが好きなので、激戦の予感がします。」

関西棋院囲碁ネット「まいど!」でご観戦いただけますのでお楽しみください!【協力:パンダネット

「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。

<PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

<スマホ>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

商店街振興組合寺町会:ふるさと納税型クラウドファンディングの募集について

お知らせ

歩道に碁盤と椅子など本因坊戦発祥の地としても知られる「商店街振興組合寺町会」にて、ただいま地域活性化を目的としたクラウドファンデングを行っております。
普段より商店街で入門など囲碁イベントに行っており、歩行者天国が実現すれば「本因坊」発祥の地という歴史を活かした様々な囲碁イベントが開催される可能性があるとのことですので、ご興味ある方はぜひ御支援・御協力をご検討ください!

クラウドファンディングのページはこちら

「関西囲碁オープントーナメント2025」決勝解説会&優勝予想クイズのお知らせ

大会・イベント 棋戦情報

2025年12月7日(日)・14日(日)に開催される「関西囲碁オープントーナメント2025」決勝ラウンド(7日=梅田囲碁サロン〈1回戦・準決勝〉、14日=アプローズタワー13階会議室〈決勝〉)がいよいよ近づいてまいりました。

今年も、決勝戦が行われる12月14日(日)には「決勝解説会」が開催されます。解説・聞き手には、福岡航太朗竜星佃亜紀子六段安田明夏初段が登場します。

また今回も、関西棋院棋士が多数参加する「指導碁コーナー」が設けられます。ぜひご来場ください!

「決勝解説会」「指導碁コーナー」の詳細はこちらのページ(日本棋院HP内)をご覧ください

さらに、恒例の「優勝予想クイズ」も実施されます。受付期間は 12月6日(土)までですので、奮ってご応募ください。
各クラスの優勝者を的中された方の中から抽選で豪華賞品が当たります。当日は、予想した棋士を応援しながら観戦をお楽しみください。

「優勝予想クイズ」の応募フォーム(日本棋院HP内)はこちらから

「関西囲碁オープントーナメント2025」特設サイトはこちら

 

【主  催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協  力】関西棋院

サントリーホールディングス、囲碁棋聖戦の特別協賛を継続‼

お知らせ 棋戦情報

第50期 棋聖戦

【主  催】読売新聞社日本棋院、関西棋院
【特別協賛】サントリーホールディングス

 

今期(第50期)棋聖戦にもサントリーホールディングス様が特別協賛をご継続くださいました。厚く御礼申し上げます。

今期棋聖戦、各リーグ戦に臨んだ関西棋院所属棋士の成績は以下の通りです。

一力遼棋聖芝野虎丸十段が挑戦する挑戦手合七番勝負は2026年1月22日(日本時間23日)にアメリカ・ハワイ州の「プリンス ワイキキ」で開幕します!
どうぞご注目ください‼

 

◆第50期 棋聖戦 リーグ戦成績◆(2025年11月20日時点)

★Sリーグ
余 正麒九段 3勝2敗(4位)⇒Sリーグに残留

★Aリーグ
村川大介九段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに降級
洪 爽義五段 3勝4敗(6位)⇒Bリーグに降級

★Bリーグ
瀬戸大樹八段 3勝4敗(6位)⇒Cリーグに降級
佐田篤史七段 4勝3敗(2位)⇒Aリーグに昇級
呉 柏毅六段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに残留
西 健伸五段 2勝5敗(7位)⇒Cリーグに降級

★Cリーグ
結城 聡九段 1勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
今村俊也九段 0勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
古谷 裕九段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
田中康湧五段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
今分太郎四段 2勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
表 悠斗三段 3勝2敗⇒Cリーグに残留

 

「第50期囲碁名人就位式・祝賀会」のご案内

お知らせ 式典

第50期囲碁名人戦七番勝負を制し、名人初防衛を果たした一力遼名人の就位式が開かれます。
名人就位の式典と祝賀会の参加者を募ります。

◇日時
2025年12月15日(月)午後6時開会(午後5時30分から受け付け)

◇会場
ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)

◇内容
名人允許状授与、一力名人の謝辞、記念撮影、直筆色紙が当たる抽選会など。飲食、記念扇子つき

◇参加費
1万5千円(税込み)

◇定員
50人(申し込み先着順)

◇申し込み
募集ページ(https://t.asahi.com/wpsl)から。
12月8日(月)正午締め切り。
問い合わせは朝日新聞社「囲碁名人就位式」係(igo-shogi@asahi.com)へ

 

【主  催】朝日新聞社日本棋院、関西棋院

 

全日本囲碁連合、日本オリンピック委員会(JOC)承認団体加盟に関するお知らせ

お知らせ プロ棋士

 一般社団法人全日本囲碁連合(Japan Go Federation、略称:JGOF/東京都千代田区、滝裕子会長、武宮陽光副会長、池坊雅史副会長)は、2025年11月13日(木)に開催された公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の理事会において、当法人がJOC承認団体として、正式に認められましたことをご報告申し上げます。

 当法人は国際的に日本囲碁界を代表する唯一の団体として、公益財団法人日本棋院、一般財団法人関西棋院、公益財団法人日本ペア碁協会の三団体を中心に、2019年10月に一般社団法人として発足いたしました。

 2023年に開催された「第19回アジア競技大会(中国・杭州)」では、マインドスポーツ競技の一つとして「囲碁」が採用され、男子団体戦・女子団体戦・男子個人戦の三種目が実施されました。その大会に、JOCを通じて当法人から8名の選手(男子5名、女子3名)を派遣し、男子団体戦・女子団体戦の両種目で銅メダルを獲得しました。

 直近では当法人から選手を派遣する国際総合競技大会はございませんが、2024年11月26日に開催された第90回OCA(アジア・オリンピック評議会)理事会の議事録において来年開催予定の『第20回アジア競技大会(日本・愛知名古屋)』以降、OCA主催によるeスポーツとマインドスポーツの合同実施が検討されていることが確認されました。「囲碁」および「ペア碁」競技が実施される際には、当法人から代表選手を派遣する予定です。

 奈良時代に中国から伝来した後、日本が技術的に発展させ、ルールを体系化して「碁(GO)」として世界に普及してきた「囲碁」と1990年に日本で創案された「ペア碁」。

 全日本囲碁連合では、これらを日本の伝統文化であると同時に、世界に通じる「マインドスポーツ」として捉え、今後さらに普及と発展に努めてまいります。そして、長年のライバルである中国・韓国と競い合いながら、JOCや関連団体との連携を深め、文化・スポーツ両面における発展、および国際競技会における成績向上に向けた選手育成により注力してまいります。

 今後とも、全日本囲碁連合の活動に対し、皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ここにご報告申し上げます。

 一般社団法人 全日本囲碁連合

昇段のお知らせ

プロ棋士

★昇段のお知らせ

余正麒八段が、勝星対象棋戦で通算200勝(八段昇段以降)を挙げたことにより、2025年11月14日付で九段に昇段しました

余正麒九段プロフィール

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