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関西棋院ニュース

台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦

ネット中継 日台対抗戦 棋戦情報

12月7日(月)・11日(金)・14日(月)の3日間にわたり、関西棋院・台湾棋院の若手棋士、延べ30名が参加する「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」を行います。

関西棋院と台湾棋院の交流を兼ねて2004年から始まった対抗戦は、これまで毎年日本と台湾で交互に開催してまいりました。
今年2020年は日本での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により台湾チームを日本に招待することが難しくなり、ネット対局による対抗戦に形を変えての開催となりました。

各日、両棋院を代表する新進気鋭の若手棋士たちが登場します。
当日は特設ページにて熱戦の模様をご観戦いただけます、どうぞお楽しみに!

◆13時30分対局開始
◆持ち時間は各1時間30分(残り5分から秒読み)

⇒「台湾棋院VS関西棋院 若手棋士ネット対抗戦」特設ページはこちら


「関西棋院 令和3年 打ち初め式」開催中止のお知らせ

中止のお知らせ

「関西棋院 令和3年 打ち初め式」

 開催中止のお知らせ

 

平素より当院をご利用頂き、誠にありがとうございます。

例年1月5日に行っております打ち初め式ですが、今年度(令和3年1月5日)におきましては「新型コロナウィルス」の感染拡大が収まらない状況を鑑みまして、御来場される方の安全を考慮した結果、当催事の中止を決定致しました。

楽しみにして頂いていた皆様には深くお詫び申し上げるとともに、ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


「囲碁文化継承基金」設立のお知らせ

お知らせ

本年、関西棋院は創立70周年の節目を迎えます。
また今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響から、この度「囲碁文化継承基金」を設立する運びとなりました。
皆様方のご支援をお待ちしております。

「囲碁文化継承基金」のページはこちら


関西棋院 サロン・教室等 について

お知らせ こども囲碁道場 囲碁サロン 囲碁教室

関西棋院 サロン・教室等 について

現在、「囲碁教室」「囲碁サロン」「こども囲碁道場」ともに、感染対策を充分おこなった状態で通常通り営業を行う予定です。

今後状況の変化により随時対策等変更する場合がありましので、適時HPをご確認頂きますようお願い致します。


関西棋院後援イベント:舞台『点転』公演のお知らせ

お知らせ

関西棋院 後援イベント情報

 舞台『点転』公演決定!
 

演劇ユニット「点々の階」による舞台『点転』が2021年2月大阪にて再公演が決定致しました!!

「点転」は2017年に公演され「関西best act2017年上半期作品部門2位」に選出されるなど、高い評価を獲得した作品です。(元タイトル『・・・』を改題・改作)

作品内では囲碁をモデルにした「点転」と言うゲームが登場。ただし劇中には対局をしている場面は登場せず、登場人物の台詞から、観客はその全貌を推測します。

大阪での公演は2021年2月27日(土)28日(日)3月01日(月)に、会場「スペースコラリオン(大阪市淀川区十三元今里2-5-17)」にて公演予定!
前売券は2021年1月4日20:00より販売開始予定ですので、ぜひ皆さんご来場ください!!

(さらに5月中旬には関東地方でのツアー公演も計画中とのこと!)

その他チケット料金や感染症対策等、詳しい内容は下記HPよりご確認ください。
点々の階HP
点々の階ツイッター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『点転』

-story-
ー肝心なものはいちばん最後にやってくるー
葬儀の後、火葬を待っている間の1時間強の物語。
「点転」という盤上競技の名人で協会の長だった人物の葬儀に、
故人の古い知人の小説家に参列者が次々と本を返しにくる。
故人から生前借りて小説家に返すように頼まれていたという。
混乱している小説家は、さらに、過去に自分が書いた小説と
「点転」との意外な関係について知らされ、ショックを受ける。
故人は何を考えていたのか…。
<盤の大きさに規定がない>点転という競技、<ピンポイントな読者>にしか意味のない小説を巡る、
勝つこと負けること始まること終わらせること希望と絶望とその先の物語。

-Written and directed by-
脚本・演出:久野那美

-CAST-
七井悠(劇団飛び道具)
佐々木峻一(努力クラブ)
三田村啓示
新免わこ
大西智子(あなざーわーくす)
田村千明三段(関西棋院)※声の出演

-STAFF-
舞台監督:中西隆雄 / 照明:葛西健一 /  音響:合田加代(結音) / 美術:竹腰かなこ / 
演出助手:湊游(劇的☆爽快人間) 田宮ヨシノリ
制作:竹内桃子(匿名劇壇) 若旦那家康(コトリ会議)/ 
大阪公演当日運営:三坂恵美(合同会社Booster)

スチール写真撮影:beni taeko
宣伝美術:小泉しゅん(Awesome Balance)
撮影:竹崎博人(flat box)
主催:階

企画・制作:点々の階
助成:芸術文化振興基金・大阪市助成事業(大阪公演)
後援:関西棋院


大阪公演会場:スペースコラリオン


昇段のお知らせ

プロ棋士

大川拓也初段、勝星対象棋戦通算30勝により2020年11月19日付けで二段に昇段。

大川拓也二段プロフィール


関西囲碁オープントーナメント2020、関西棋院棋士4名が優勝

棋戦情報

11月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間にかけて、「関西囲碁オープントーナメント2020」の決勝ラウンドが、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で行われ、日本棋院関西総本部および関西棋院の所属棋士・院生と関西在住のトップアマチュアが賞金ランキング別のクラス(全5クラス8名ずつ、計40名が出場)で争いました。

各クラスの優勝・準優勝者は以下の通りです。

トップクラス
優 勝:井山裕太棋聖(日本棋院)
準優勝:村川大介九段(関西棋院)

Aクラス
優 勝:佐田篤史七段(関西棋院)
準優勝:結城 聡九段(関西棋院)

Bクラス
優 勝:阿部良希三段(関西棋院)
準優勝:横田茂昭九段(関西棋院)

Cクラス
優 勝:大川拓也初段(関西棋院)
準優勝:渡辺寛大初段(関西棋院)

Dクラス
優 勝:矢田直己九段(関西棋院)
準優勝:熊木熙弥院生(関西棋院)

◆関西囲碁オープントーナメント2020特設サイトはこちら

【主  催】日本棋院
【特別協賛】阪急電鉄株式会社
【協  力】関西棋院、阪急阪神ホテルズ

「関西囲碁オープントーナメント2020」は阪急電鉄株式会社様のご協賛により、コロナ禍救済支援を目的として創設された棋戦(非公式戦)です。


11/15放送の「囲碁フォーカス」で吉祥杯を特集!

お知らせ


11月15日(日)放送予定の「囲碁フォーカス」(NHK教育テレビ、午後0時00分~0時30分)フォーカス・オンのコーナーで「稲葉かりん初段奮闘!~第2回吉祥杯~」と題して吉祥杯の特集が放送されます。

吉祥杯は2019年、吉本祥生様のご協賛により新たに創設された関西棋院独自の女流棋戦(非公式)です。
2020年はコロナ禍の影響により開催が危ぶまれる状況でしたが、7月から9月にかけて無事開催することができました。
今回第2回は稲葉かりん初段ら女流棋士17名が参加し、熱き闘いが繰り広げられました。
その様子は番組内で、ぜひご覧ください!


余正麒八段が3期ぶりの名人リーグ入り

プロ棋士 棋戦情報

11月8日(日)、「第46期名人戦 最終予選決勝」余正麒八段佐田篤史七段の対局が関西棋院で行われました。

結果は余八段が186手までで白番中押し勝ちをおさめ、第43期以来3期ぶり3回目の名人リーグ入りを決めました。

同じくリーグ入りをかけて8月に行われた「第76期本因坊戦 最終予選決勝」では佐田七段(当時四段)に苦杯をなめさせられた余八段が雪辱を果たす形となりました。
節目節目の対局で顔を合わせ因縁めいたものを感じさせる同い年の二人、宿命のライバルともいえる関係はこれからも続いていきそうです。

 


第64期関西棋院第一位決定戦挑戦手合三番勝負、余正麒第一位が防衛

棋戦情報

11月5日(木)、「第64期関西棋院第一位決定戦 挑戦手合三番勝負第2局」余正麒第一位村川大介九段の対局が関西棋院で行われました。

結果は202手までで余正麒第一位の白番中押し勝ち、シリーズ成績2勝0敗としタイトル防衛を果たしました。
第61期より4期連続、4度目の第一位タイトル獲得となります。

 

【主  催】山陽新聞社、関西棋院

 

 

関西棋院囲碁ネット「まいど!」で棋譜をご覧いただけます。

⇒ PC・スマホで観戦(解説:矢田直己九段)

「囲碁ネット中継」のページはこちら(毎週、注目局をお届けしています)

※観戦をお楽しみいただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。

<PC版>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら

<スマホ>ダウンロードの方法とセットアップについてはこちら


「関西棋院こども囲碁道場 令和2年度 冬期講習会」開催中止のお知らせ

中止のお知らせ 大会・イベント

「関西棋院こども囲碁道場 令和2年度 冬期講習会」

 開催中止のお知らせ

 

この度昨今の事情を鑑みまして、お客様の健康と安全を考慮した結果多くの子ども達が集まる当催事の中止が正式に決定致しました。

楽しみにして頂いていた皆様には深くお詫び申し上げるとともに、ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


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