プロ棋士 棋戦情報
9月7日(月)、「第45期棋聖戦 Aリーグ第7局(最終局)」山下敬吾九段と余正麒八段の対局が日本棋院東京本院で行われました。
結果は余八段が191手までで黒番中押し勝ちをおさめ、山下敬吾九段、大西竜平七段に並ぶ5勝2敗の成績で今期のリーグ戦を打ち終えました。
余八段はリーグ序列1位の山下九段に順位の差で敗れ、惜しくも挑戦者決定トーナメント戦進出とはなりませんでしたが、2位の位置を死守し初のSリーグ昇格を決めました。

余正麒八段
【棋聖戦リーグ在籍記録】
◆第40期棋聖戦Cリーグ(4勝1敗-昇格)
◆第41期棋聖戦Bリーグ(5勝2敗-残留)
◆第42期棋聖戦Bリーグ(5勝2敗-昇格)※挑戦者決定トーナメント戦進出
◆第43期棋聖戦Aリーグ(5勝2敗-残留)
◆第44期棋聖戦Aリーグ(4勝3敗-残留)
◆第45期棋聖戦Aリーグ(5勝2敗-昇格)
2020年9月8日
プロ棋士 棋戦情報
9月7日(月)、「第45期棋聖戦 Cリーグ5回戦(最終局)」全勝者同士の対決となった瀬戸大樹八段と洪爽義三段の対局が関西棋院で行われました。
結果は洪三段が277手までで黒番中押し勝ちをおさめ優勝、初の挑戦者決定トーナメント戦進出を決めました。

洪爽義三段
【棋聖戦リーグ在籍記録】
◆第45期棋聖戦Cリーグ(5勝0敗-昇格)※挑戦者決定トーナメント戦進出
2020年9月8日
プロ棋士
佐田篤史四段、第76期本因坊リーグ入りにより2020年9月1日付けで七段に昇段。
佐田篤史七段プロフィール
2020年9月1日
プロ棋士 棋戦情報
8月31日(月)、「第76期本因坊戦 最終予選決勝」余正麒八段と佐田篤史四段の対局が関西棋院で行われました。
結果は佐田四段が156手までで白番中押し勝ちをおさめ、初のリーグ入りを決めました。
本因坊リーグ入りした佐田四段は、規定に基づき2020年9月1日付けで七段に昇段となります。


2020年8月31日
プロ棋士
内海晃希二段、勝星対象棋戦通算40勝により2020年8月20日付けで三段に昇段。
内海晃希三段プロフィール
2020年8月20日
プロ棋士
伊藤加代子二段、勝星対象棋戦通算40勝により2020年7月30日付けで三段に昇段。
伊藤加代子三段プロフィール
2020年7月30日
プロ棋士
髙津昌昭初段、勝星対象棋戦通算30勝により2020年7月23日付けで二段に昇段。
髙津昌昭二段プロフィール
2020年7月23日
プロ棋士
荒木真子三段、勝星対象棋戦通算50勝により2020年7月16日付けで四段に昇段。
荒木真子四段プロフィール
2020年7月16日
プロ棋士
本田邦久九段、2020年6月15日付けで引退。
本田邦久九段プロフィール
2020年6月15日
お知らせ プロ棋士
4月21日、関西囲碁将棋記者クラブ(加盟19社)が選考する「第28回関西囲碁将棋記者クラブ賞」の受賞者が発表され、囲碁部門において村川大介十段が選出されました。

第28回関西囲碁将棋記者クラブ賞
【囲碁部門】
記者クラブ賞=村川大介十段
特 別 賞=仲邑 菫初段
【将棋部門】
記者クラブ賞=豊島将之二冠
昨年行われた第57期十段戦五番勝負で井山裕太五冠(当時)を破り七大タイトルの一つである「十段」を奪取したことなどが評価され、初の受賞となりました。
村川十段の喜びのコメントは以下の通りです。
「この度は関西囲碁将棋記者クラブ賞を受賞する事ができ大変嬉しく思います。
関西には井山裕太さん仲邑菫さんという囲碁界の枠を超えた素晴らしいお二人がいますので正直受賞は考えもしていませんでしたが選んで頂きありがとうございました。
将棋界で受賞された豊島さんとは同い年でして最近のご活躍は自分にとっても励みになっています。
新型コロナウイルスの感染拡大で大変な状況ですが、囲碁や将棋を楽しんで頂ける生活は必ず戻ってくると信じています。
その時にファンの皆様に喜んで頂けるよう、今、自分にできる事を精一杯やっていきたいと思います。」
益々の活躍が期待される村川十段に引き続きご注目ください!
2020年4月24日
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