お知らせ 大会・イベント

2026年2月に大学生限定囲碁大会「SENKO IGO STUDENT CONGRESS2025 関西学生囲碁大会」が開催されます。
関西在住・在学中の学生が対象で、なんと参加費無料!!
豪華賞品があたる抽選会もありますので、学生の皆さんはぜひ機会に参加してみてください!
初心者クラスもありますので初心者のご参加も大歓迎です。
◎大会概要
■日時 2026年2月21日(土)10時00分~18時00分(開場9時30分) ※終了時間は変更の可能性あり
■会場 〒541-0051 大阪市中央区備後町2-6-8 サンライズビル大阪2階
■参加費 無料(参加賞・昼食付)
■参加資格 関西在住・在学の大学生および大学院生(短大生・留学生の参加も可)
■主催 センコーグループホールディングス株式会社
■後援 公益財団法人日本棋院 一般財団法人関西棋院
■協力 関西学生囲碁連盟
■ゲスト棋士 種村小百合三段、三島響二段
◎クラス分け
■Aクラス:六段以上(オール互先)
■Bクラス:初段以上(1段差1子のハンデ戦)
■C・Dクラス:1~20級(1級差1子のハンデ戦)
■Eクラス:9路盤、13路盤、入門の方
※申し込み状況によりクラス分けは当日変更になる可能性がございます。
◎タイムテーブル
■9:30開場(受付開始)
■10:00~17:30頃 対局
※最初にセンコーグループホールディングス株式会社の企業紹介がございます
※19路盤クラスは合計4局を対局
■17:30頃~ :表彰式・抽選会(18時終了予定)
※19路盤クラスの持ち時間は各40分(切れ負け)です。
※B、C、Dクラスは1級差・1段差1子のハンデ戦。持碁は白勝ちです。
◎賞品
■ 優勝賞品 旅行券2万円分
※各クラス各優勝者に賞品・トロフィー・賞状を贈呈。
※各クラス各準優勝者にカタログギフトを贈呈。
※入門クラス参加者にももれなく特別参加賞あり。
◎抽選会
■抽選会商品 大会終了後に、豪華景品が当たる抽選会を実施いたします。
その他詳細やお申込方法は関西学生囲碁連盟大会HPをご確認ください!
2025年12月23日
お知らせ
一般財団法人関西棋院は、経営体制のさらなる強化およびガバナンス向上を目的としてサントリーホールディングス株式会社 代表取締役副会長、大阪商工会議所 会頭である鳥井信吾氏に、理事としてご就任いただくこととなりましたのでお知らせいたします。
鳥井氏は、長年にわたり企業経営および経済団体の要職を歴任され、日本経済および関西地域の発展に多大な貢献をされてこられました。
その豊富なご経験と高い見識は、当院の持続的な発展ならびに囲碁文化の普及・振興において、大きな力となるものと期待しております。
当院は、今後も理事会体制の充実を図りつつ、囲碁界の発展と社会へのさらなる貢献に努めてまいります。
引き続き、皆様のご支援とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和7年12月23日
一般財団法人 関西棋院
2025年12月23日
お知らせ こども囲碁道場 囲碁サロン 囲碁教室
年末年始営業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記日程にて
事務局・囲碁サロン・囲碁教室・こども囲碁道場・通販は年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご了承賜りますようお願いいたします。
※こども囲碁道場のスケジュールについては道場専用HPにてご確認ください
■休業期間
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)
1月5日(月)より通常営業いたします。
囲碁用品の通信販売は、12月17日(水)以降のご注文は1月7日(水)以降に順次発送予定です。
期間中にいただいたお問い合わせへの回答は、営業再開日より順次対応させていただきます。
2025年12月11日
お知らせ


歩道に碁盤と椅子など本因坊戦発祥の地としても知られる「商店街振興組合寺町会」にて、ただいま地域活性化を目的としたクラウドファンデングを行っております。
普段より商店街で入門など囲碁イベントに行っており、歩行者天国が実現すれば「本因坊」発祥の地という歴史を活かした様々な囲碁イベントが開催される可能性があるとのことですので、ご興味ある方はぜひ御支援・御協力をご検討ください!
クラウドファンディングのページはこちら
2025年12月2日
お知らせ 棋戦情報
第50期 棋聖戦
【主 催】読売新聞社、日本棋院、関西棋院
【特別協賛】サントリーホールディングス
今期(第50期)棋聖戦にもサントリーホールディングス様が特別協賛をご継続くださいました。厚く御礼申し上げます。
今期棋聖戦、各リーグ戦に臨んだ関西棋院所属棋士の成績は以下の通りです。
一力遼棋聖に芝野虎丸十段が挑戦する挑戦手合七番勝負は2026年1月22日(日本時間23日)にアメリカ・ハワイ州の「プリンス ワイキキ」で開幕します!
どうぞご注目ください‼
◆第50期 棋聖戦 リーグ戦成績◆(2025年11月20日時点)
★Sリーグ
余 正麒九段 3勝2敗(4位)⇒Sリーグに残留
★Aリーグ
村川大介九段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに降級
洪 爽義五段 3勝4敗(6位)⇒Bリーグに降級
★Bリーグ
瀬戸大樹八段 3勝4敗(6位)⇒Cリーグに降級
佐田篤史七段 4勝3敗(2位)⇒Aリーグに昇級
呉 柏毅六段 3勝4敗(5位)⇒Bリーグに残留
西 健伸五段 2勝5敗(7位)⇒Cリーグに降級
★Cリーグ
結城 聡九段 1勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
今村俊也九段 0勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
古谷 裕九段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
田中康湧五段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
今分太郎四段 2勝3敗⇒降級、来期はファーストトーナメントシード
表 悠斗三段 3勝2敗⇒Cリーグに残留
2025年11月20日
お知らせ 式典
第50期囲碁名人戦七番勝負を制し、名人初防衛を果たした一力遼名人の就位式が開かれます。
名人就位の式典と祝賀会の参加者を募ります。
◇日時
2025年12月15日(月)午後6時開会(午後5時30分から受け付け)
◇会場
ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8)
◇内容
名人允許状授与、一力名人の謝辞、記念撮影、直筆色紙が当たる抽選会など。飲食、記念扇子つき
◇参加費
1万5千円(税込み)
◇定員
50人(申し込み先着順)
◇申し込み
募集ページ(https://t.asahi.com/wpsl)から。
12月8日(月)正午締め切り。
問い合わせは朝日新聞社「囲碁名人就位式」係(igo-shogi@asahi.com)へ
【主 催】朝日新聞社、日本棋院、関西棋院
2025年11月18日
お知らせ プロ棋士
一般社団法人全日本囲碁連合(Japan Go Federation、略称:JGOF/東京都千代田区、滝裕子会長、武宮陽光副会長、池坊雅史副会長)は、2025年11月13日(木)に開催された公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の理事会において、当法人がJOC承認団体として、正式に認められましたことをご報告申し上げます。
当法人は国際的に日本囲碁界を代表する唯一の団体として、公益財団法人日本棋院、一般財団法人関西棋院、公益財団法人日本ペア碁協会の三団体を中心に、2019年10月に一般社団法人として発足いたしました。
2023年に開催された「第19回アジア競技大会(中国・杭州)」では、マインドスポーツ競技の一つとして「囲碁」が採用され、男子団体戦・女子団体戦・男子個人戦の三種目が実施されました。その大会に、JOCを通じて当法人から8名の選手(男子5名、女子3名)を派遣し、男子団体戦・女子団体戦の両種目で銅メダルを獲得しました。
直近では当法人から選手を派遣する国際総合競技大会はございませんが、2024年11月26日に開催された第90回OCA(アジア・オリンピック評議会)理事会の議事録において来年開催予定の『第20回アジア競技大会(日本・愛知名古屋)』以降、OCA主催によるeスポーツとマインドスポーツの合同実施が検討されていることが確認されました。「囲碁」および「ペア碁」競技が実施される際には、当法人から代表選手を派遣する予定です。
奈良時代に中国から伝来した後、日本が技術的に発展させ、ルールを体系化して「碁(GO)」として世界に普及してきた「囲碁」と1990年に日本で創案された「ペア碁」。
全日本囲碁連合では、これらを日本の伝統文化であると同時に、世界に通じる「マインドスポーツ」として捉え、今後さらに普及と発展に努めてまいります。そして、長年のライバルである中国・韓国と競い合いながら、JOCや関連団体との連携を深め、文化・スポーツ両面における発展、および国際競技会における成績向上に向けた選手育成により注力してまいります。
今後とも、全日本囲碁連合の活動に対し、皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ここにご報告申し上げます。
一般社団法人 全日本囲碁連合
2025年11月14日
お知らせ 大会・イベント
令和8年度 一般財団法人 関西棋院 公認囲碁インストラクター試験 の募集を行っております。
ご興味ある方はぜひ当院HPにて詳細をご覧のうえ、ご検討ください。
- 開催日:令和8年5月6日(水・祝)
- 会 場:関西棋院
- 受験資格:受験日時点で18歳以上の方
- 受験料:30,000円
・本試験内容はこちらよりご確認ください。
・インストラクター制度につきましてはこちらよりご確認ください。
2025年10月31日
お知らせ

次回、10月26日(日)放送の「囲碁フォーカス」(NHK Eテレ、午後0時00分~0時30分)フォーカス・オンのコーナーで、「昭和100年 私の愛するあの一局」と題して清成哲也九段が愛する一局を紹介します。
清成九段が選んだのは、関西棋院の“あのレジェンド棋士”の一局だそうです、皆様もどうぞお楽しみに!
2025年10月22日
お知らせ プロ棋士
このたび実施いたしました「関西棋院女流棋士採用試験」の結果、下記の通り藤澤ななみさんを正棋士として採用することが決定いたしました。
入段日は2026年1月1日付となります。
(プロフィール)
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氏 名: 藤澤 ななみ(ふじさわ ななみ)
生年月日: 平成20年(2008年)11月6日 (16歳)
出 身: 東京都
師 匠: 藤澤一就八段
※藤澤一就八段は実父、藤沢秀行名誉棋聖は実祖父、藤沢里菜七段は異母姉にあたります。
(入段までの経緯)
本年度の関西棋院女流棋士採用試験は、2025年6月1日から7月31日まで応募を受け付け、応募者は藤澤さん1名のみでした。
⇒関西棋院女流棋士採用試験 要綱はこちら
藤澤さんは一次試験(棋譜審査)、二次試験(院生師範・阿部良希五段との試験対局)を経て、最終試験へと進出しました。
受験者が1名であったため、最終試験は下記の内容で実施しました。
【最終試験概要】
関西棋院所属の女流棋士2名(入段の新しい順に選出)と対局し、1勝した時点で合格とする。
・10月13日(月) 髙山邊楓実初段
・10月14日(火) 三島 響二段
◆手 合 割:受験者の定先(白半目コミ出し)
◆持ち時間:各1時間(使い切った後は1手60秒)
◆開始時刻:10時
10月13日に行われた試験対局で、藤澤さんは髙山邊楓実初段を相手に中押し勝ちを収め、合格条件である1勝を挙げました。
この結果をもって審査役会に諮られ、承認を得たため、本日10月20日に正式に採用が決定いたしました。
【審査役会について】
審査役会とは、棋士採用に関する決定機関です。
棋士評議員(棋士の選挙により選ばれる)から2名、常務理事から2名、常務理事会の推薦を受けた4名の計8名で構成されています。
審査役(8名):遠藤隆博九段、苑田勇一九段、本田満彦九段、川村和憲九段、湯川光久九段、榊原史子六段、小野幸治四段、大川拓也三段
藤澤ななみ新初段のこれからの活躍に、ぜひご期待ください。
関西棋院
2025年10月20日
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