「第5回太田杯新進気鋭トーナメント」
2月27日(金)、関西棋院にて「第5回太田杯新進気鋭トーナメント」の準決勝、決勝および三位決定戦が行われました。
【主催】関西棋院 【協賛】太田和枝様(関西棋院特別会員)
本棋戦は、次代を担う若手棋士のために、関西棋院特別会員である太田和枝様のご協賛により2022年に創設されました。
出場資格は関西棋院棋士の最年少者から順に与えられ、12歳から24歳までの棋士16名が、持ち時間なしの早碁方式によるトーナメント戦を戦いました。
決勝戦は、初優勝を狙う辻篤仁五段と前回優勝者の表悠斗四段の対戦となり、表悠斗四段が見事勝利して2連覇を達成しました。
【優 勝】表 悠斗四段
【準優勝】辻 篤仁五段
【第三位】三島 響二段
【第四位】藤田怜央初段

表四段の喜びのコメント
「2連覇することが出来て大変嬉しく思います。毎年素晴らしい大会を開催して下さる太田和枝様には感謝しかありません。これからは名誉太田杯を目標に精進してまいります。」

★結果の詳細は組み合わせ表をご覧ください。
⇒「第5回太田杯新進気鋭トーナメント」組み合わせ表(2026-2-27終了)
★準決勝、決勝、三位決定戦の棋譜をご覧いただけます。
⇒準決勝(辻篤仁五段-三島響二段)の棋譜はこちら

※棋譜をご覧いただくには、無料の対局・観戦専用ソフト(PANDA-EGG)またはスマートフォンアプリ「パンダネット(囲碁)」が必要です。
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2026年2月27日

















