横田 茂昭 九段(耀石塾主任)
公式プロフィール
「日々、発見、学習!」
こんにちは。こども囲碁道場の横田です。
当道場の設立時より今日まで講師を担当しています。
当道場の設立は漫画「ヒカルの碁」が世間で流行し始めた頃で、最初の授業はこどもと親御さんたちで30人以上来られてすごく緊張しました。こども達は囲碁が初めて、わたしも教えるのが初めてで何だかよく分からないまま終えたのを今もよく覚えています。
当時より指導経験豊富な堀田陽三九段より、「こども達が次回も来たいと思わせることが大事やで」とアドバイスをもらい、今もわたしの教訓としています。
こども一人ひとりに個性があり、その日の調子や気分によっても教え方は変わってきます。その対応がむずかしくもあり、また面白さでもあります。
こどもの成長は講師の意欲と充実感になり、道場は習う方も教える方も日々発見と学習のある場となりますので、ぜひ当道場にお越しください。
今井 一宏 七段(高等部主任)
公式プロフィール
高等部主任の今井一宏です。
こども囲碁道場の講師として子供達と一緒に勉強するようになってから十数年になります。
高等部には棋力二段~六・七段、年齢も6・7歳くらい~18歳までと幅広い子供が通って来ます。当然通ってくる子供達の目標も様々でプロを目指している子、アマの大会を目標にしている子、また訳もわからず習い事の一つとして親に通わされている子など色々な子供がいます。最初の頃は戸惑いましたが指導する時に心掛けている事は囲碁の棋力向上は勿論ですが自分自身の囲碁に対する向き合い方やプロ棋士としての心構えを少しでも伝える事が出来るようにまた自分の子供だったらどういった対応やアドバイスを送るかという事を考えて接するようにしています。自分にも子供が二人いますが道場に通ってくる子も毎週のように顔を合わせていると我が子と変わらず可愛いものです。一緒に棋力向上や人間力アップを目指して楽しさの中にも厳しさを持って勉強したいと思っています。
北川 貴浩 アマ(チャレンジコース主任)
チャレンジコース主任の北川です。
私が講師をするに当たって大事にしている事は、関西棋院の3つの方針「礼儀作法・情操教育・棋力向上」に加えて、ルールを守ってメリハリをつけて囲碁を楽しんでもらうことです。たとえば「意見や思ったことがあるときは手を挙げてから言う」「対局前は盤面に集中させてから対局を始めてもらう」など、ルールを決めることで空気が引き締まり、良い内容の碁が打てるようになります。さらに対局が終わった後も掃除や片付けなど率先してできるようになり、こども達自身の成長にもつながっているように思えます。
今後もこの方針で生徒と向き合って囲碁を教えていきたいと思います。
小野 綾子 初段(ウィークデーコース主任)
公式プロフィール
囲碁は「敷居が高い、難しい」という印象を持つ方が多いと思いますが、基本ルールは実にシンプルで、幼いお子様でも遊ぶことができます。ルールがシンプルな分とても奥深いゲームで、一度覚えれば「一生ものの趣味」として楽しめます。
関西棋院こども囲碁道場は無料体験が可能で、気軽に囲碁にふれることができます。
こども達には囲碁を楽しみながら「お行儀、集中力」「努力して上達することの喜び」「負けを受け止める強い心」「相手を思いやる気持ち」などを育んでほしいと思います。
道場で違う学校・学年のお友達ができて、切磋琢磨して一緒に大会に参加したりと、お友達の輪が広がっていくのも素敵なことですね。こどもの囲碁大会は多く開催されており、個人戦だけでなく団体戦もあります。こどもと大人でチームを組める団体戦もあり、ご家族三世代で参加されていた所もありました!
幼いお子様から楽しめる囲碁、ぜひご家族で始めてみてはいかがでしょうか。
藤原 克也 六段
公式プロフィール
影山 敏之 五段
公式プロフィール
岩田 紗絵加 二段
公式プロフィール
坂本 駿 アマ
星川 航洋 四段(エンジョイコース主任)
公式プロフィール
こども教室の講師をさせてもらって18年目になります。元々こどもと接するのが好きで始めさせていただいたのですが、今までたくさんの生徒と関わることができて、またその成長していく姿を見させてもらえて本当に幸せな経験をさせてもらったなと思います。こどもたちと一緒に自分自身も大いに成長させていただきました。
様々なタイプの生徒がいましたが、私が指導をする際に心掛けていたのは否定をしないということです。どんなにボロボロに負けていても、『最後までよく頑張ったね』と声かけてあげることが大事だと思っています。
どうしても勝ち負けのあるゲームなので負けた方は悔しく悲しい気持ちになると思います。
ですが負けを経験することは決して悪いことではありません。その悔しさを力に変えて頑張ることはすごく大事なことだと思っています。
囲碁は老若男女関係なく楽しめるゲームです。時には言葉の壁も越えて対局をして友だちになることもできる。そんな魅力がある素晴らしいゲームです。これからも囲碁の魅力をこどもたちに伝えていって、こどもたちの成長の助けになれればと思っています。
孫 英世 六段
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小野 幸治 四段
公式プロフィール
出口 万里子 二段
公式プロフィール
三島 響 初段
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高山邊 楓実 初段
公式プロフィール
安東 陽向 初段
公式プロフィール
秋山 千文 アマ
アクセス
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TEL: 06-6231-0186(平日 9:30~17:30)
地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 29番出口直結