関西棋院こども囲碁道場

卒業生・保護者の声voices

関西棋院こども囲碁道場を卒業した生徒たちの声を集めました。
また、通われているお子様の保護者様からも沢山の声をいただいておりますので合わせてご紹介します。

卒業生の声

中島 直人(なかしま なおと)

■職業
メディア系
■通った期間
小学6年生〜高校3年生

「ヒカルの碁」ブームで関西棋院の子供教室の門を叩いてから約20年の歳月がたちましたが、その時の思い出は色褪せることはなく時を経るごとに輝きを増しています。
入門書を握りしめながら親と一緒に関西棋院に初めて行った日を鮮明に覚えています。
重たいガラス扉の前で心臓がバクバクしながら期待と不安が入り混じる初日、「よく来たね」と声をかけてくれた先生、「一緒にやろう!」と駆け寄ってくれた教室の生徒達の暖かい雰囲気に幼心が揺れたのもよい思い出です。
囲碁は老若男女が対等な立場で向き合うスポーツです。そのため、同世代以外の多様な価値観に触れる機会が精神的に大きく成長でき、ゲームの戦略性は柔軟な思考が大切であることを学ぶことができました。それは社会に出た今、大きく私の土台として大切な一部であり根幹となっています。
AIの登場で世間も目まぐるしく動いていますが、囲碁学園では人としての成長を応援してくださった事は現代にも通ずる理念でもあると思っています。
もし、少しでもご興味をもっていただけたのなら、ぜひ「人」を大切にしてくれる関西棋院へ足を運んでもらえたら卒業生として嬉しく思っています。

坂本 亨秀(さかもと あきひで)

■職業
営業、囲碁インストラクター
■通った期間
11歳~15歳

「囲碁は心の写鏡」
碁を続けて感じた事は「性格や状態が盤面によく出る」という事です。
調子がいいと思い切りの良い碁が打てたり悩み事があると優柔不断になったり。
囲碁を通じて人と向き合う仕事ができたのは私の財産です。

稲葉 健介(いなば けんすけ)

■職業
金融業

「考える力の基礎」
こども囲碁道場に通っていた頃を振り返ると、性別や年齢に関係無く、楽しく、そして、真剣に囲碁をできる場所だったなと感じています。
囲碁を通して、色んな経験や得るものがありましたが、その中でも特に、物事を考える基礎が身についたことは、自分にとってとても有意義でした。囲碁は、将棋と違い19×19の盤面どこにでも打つことができます。だからこそ、選択肢が多く、定石はあるけれども、1つだけの正解はありません。
盤面の一部分で勝っても、全体で負けることがないように、先を考える力、全体を見る力、選択する力が養われました。
社会人になって、答えがない中で、日々の仕事の難しさを感じつつも、囲碁で培った考える基礎が活きていると思います。
今でも繋がりのある同世代の友人もでき、自分の家と学校以外の第3の場所のような存在でした。

峯嶺 美雪(みねさか みゆき)

■職業
サービス業

子供の頃は「囲碁をやってみたい!」そんな勢いからスタート。
毎週が楽しくてキラキラした日々でした。
そして、卒業して大人になった今。関西棋院での学びがあったからこそ、私は多くの縁に出会うことが出来たと実感しています。囲碁だけじゃなく、人と触れ合い、礼儀を持って接する大切さを幼少期から学べたのは今でも大好きな先生方の温かいご指導があったからです。ぜひ囲碁を楽しみながらも様々な同期と触れ合い、たくさんの価値観を学ぶ良い機会にして頂きたいです。きっと成長に繋がるそんな良い縁に出会えるでしょう。

平田 蹴(ひらた しゅう)

■職業
プロ棋士

公式プロフィール
■囲碁を習って良かったこと
考える力が身に付いたこと。囲碁の楽しさに気付けたこと。
■道場の良いところ
日替わりで棋風も教え方も違う先生方に学べたことは、自分の囲碁の幅を広げられたと思います。個性に合わせた勉強法で自由度が高いので毎日が楽しいです。
■これからの目標
タイトル取れるように頑張ります。

中谷 結衣


私は3歳の頃ヒカルの碁を見て囲碁を知り、新聞の記事がきっかけで、囲碁教室を探し10歳の時に習い始めました。
道場の先生は若くて明るく元気で、分からないことも質問しやすく、優しく教えてくださり、楽しく学ぶことができました。
共に学び成長していく中で、今まで遊ぶ仲の良い友達にも出会うことができました。
また、囲碁の知識だけでなく、礼儀や忍耐力、全体を把握する力が鍛えられたと感じます。
これらは社会人の今、仕事がつらいと思っても、すぐには逃げ出さず解決の糸口を探したり、周りをみて行動することが自然に出来るようになり、多種多様な場面で現在に生きていると思います。
これからも囲碁で学んでことを心に刻み、がんばっていきたいと思います。

岡田 大志

■通った期間
小4〜中2

「囲碁で育んだ思考力と絆」
小・中学生時代に通った囲碁教室は、ただ勝ち負けを競うのではなく、思考力や礼儀作法を学ぶ貴重な場でした。対局を通じて相手と向き合う中で、一手一手の意味を深く考察し、相手の意図を汲み取る力が自然と養われました。また、先生の教えや仲間との交流を通じて、集中力や忍耐力も磨かれました。特に、相手の手を先読みしながら打つ習慣は、日常生活でも二手三手先を見据える判断力として活かされています。
そして何よりも嬉しいのは、囲碁教室で出会った仲間と20年経った今でも交流が続いていることです。当時ともに盤上で競い合った彼らとは、今では異なる道を歩みながらも、友人として互いを刺激し合う大切な存在となっています。
囲碁教室で培った思考力と、そこで築いた絆は、これからも私の人生を豊かにしてくれると信じています。

保護者の声

小学校入学前ころから関西棋院こども囲碁道場に通いはじめました。習い始めたころは家族の誰も囲碁のルールも知らない状態でしたが、やさしく丁寧なご指導のおかげであっという間にルールを覚え、現在も楽しく通っています。
囲碁の良いところは、なんといっても自分の力だけで考える力が付くというところだと思います。初めは級が上がることが楽しくて頑張っていましたが、次第に、強くなるために自分で工夫したり、勉強したりするようになりました。対局相手の手から学ぶことも多いようで、実践の中でかなり頭を使っているという感じがします。
囲碁は一局の対局に1時間以上かかることもありますので、一局を最後まで終わらせるためは集中力も必要です。大会も頻繁にあるので、緊張感の中で戦う度胸も身に付きます。はじめは対局で負けて泣くこともありましたが、負けを受け入れ、足りない部分を自分で考えることで、次第に心も強くなっているような感じがします。
関西棋院こども囲碁道場は、プロ棋士をはじめ、多数の先生方に指導していただくことができ、かなり贅沢な環境です。また、年に何度かは外国のこどもたちも来られるので、囲碁を通じた国際交流もできます。
幼児教室等にも通わせましたが、囲碁教室は認知能力も非認知能力も共に育むことができ、知育には最適だと思います。

「僕、すぐプロになれる。先生には負けたことないもん」
5才の終わり、囲碁をはじめたばかり息子が得意げに言った笑顔を今も覚えています。
ほどなくして関西棋院に本格的に通い始めましたが、それから2年近く楽しく囲碁を続けているのは、この体験に負うところが大きいように思います。
囲碁は知的で奥深くそれ自体面白い(らしい)ですが、息子にとっては先生方との出会いこそが僥倖であったと思います。
関西棋院の子ども囲碁道場では、個性豊かな先生がたくさんおられますが、共通しているのは『打つ手を否定することがない』ということです。負けても褒めてくれる。自分で考えて、自分で決めて打ったこと自体を褒めてくれる。 そうやって背中を押してもらえたことで、囲碁の楽しさを知ることができたのかな、積極的に通えるようになったのかな、と感じています。
最初は、負けるのが嫌でお友だちとは打つことができず、先生が5分ぐらいかけお膳立てをしてくれて、ようやくお友だちとも対局ができるというところから始まりました。
負けて泣くを繰り返して、今では先生役をやって、初めての子相手に負けてあげることまでできるようになっています。どうすれば上手く負けられるか、というのは単なる論理操作ではありません。負けの意味を理解させること、わざとじゃないフリをする意味を理解させることは、子育ての中では並大抵ではありません。しかし、囲碁の中では、普通にやれるようになっていくんだということには親として感動がありました。
級が上がっていくと、格試験があり、そこでは先生は勝負の鬼になって、向き合ってくれます。簡単ではないからこそ、突破の喜びもひとしおです。
親としては、息子が強くなるにつれプロの凄さを知り、もう「僕、すぐプロになれる。先生には負けたことないもん」 と言ってくれなくなったことだけがちょっぴり残念です。

私の子どもは、家ではすごくガチャガチャしていて、よく兄弟ケンカします。
習い事として囲碁をさせるとなったときに、ずっと座ってやることができるのかなという心配がありました。
ところが、体験に行ってみてびっくりしました。
自分から「ここに通いたい!」と言ってくれたんです。
10時〜17時半という長い時間。
正直、親としては「そんなに長い時間できるのかな」という不安もありましたが、全然問題なく馴染んでくれました。
優しく丁寧に教えてくださるプロの先生。同じ年頃の仲間たち。
「がんばりたい」と思える環境が整っているからこそ、我が子たちは囲碁にのめり込んで通うようになりました。
最初は対局の途中によそ見をしていて、相手が打ったかどうかもわかっていなかった我が子。
今では、盤面を食い入るように見て、考えるくらいに集中できるようになりました。
嬉しいことに、この「集中力」は家でも少しずつ発揮されるようになってきました。
宿題をするとき。お絵描きをするとき。黙々と作業に取り掛かる様子に感心しています。
今後も囲碁という習い事を通して集中力を磨いてほしいです。

娘は幼稚園に入園したと同時に囲碁を習い始めました。きっかけは娘本人の意思ではなく親の教育方針のためで、あまり興味も持っていなかったせいか最初の頃は2時間のお稽古に集中しきれず、お絵描きをはじめたりお友達とお喋りしたりが続き、親としてこのまま継続させるか辞めさせるか悩んだこともありました。
関西棋院こども囲碁道場には、純粋に囲碁に興味を持ち囲碁に没頭するお子さんが多くいらっしゃいます。
娘はそんなお子さんとはちょっと違うタイプですが、紆余曲折を経て小学1年生になった今は以前より楽しんで囲碁を打つようになりました。2時間だったお稽古も7時間半になり、途中でお絵描きをすることももうありません。
また囲碁で鍛えられた集中力、忍耐力、継続力、チャレンジ精神は囲碁以外の生活行動や勉強面にも如実に好影響をもたらします。この能力は娘の一生の糧になるでしょう。
ご指導くださる先生方には感謝の念しかありません。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

娘は現在、小学2年生ですが、1年生の夏から関西棋院こども囲碁道場に通っています。小学校の学童で関西棋院のプロの先生に囲碁を教えていただき、興味を持った娘が「もっと習いたい」と言いました。関西棋院について調べてみると、自宅の近くにあることが分かり、プロの先生の指導を受けられることや、囲碁を真剣に学ぶ子どもたちと一緒に学べる環境に魅力を感じ、通わせることにしました。
囲碁を始めて1年半が経ちましたが、先生方の丁寧なご指導のおかげで、娘は楽しみながら熱心に取り組んでいます。対局のたびに「次の一手」を考えることで、論理的思考力や集中力が養われていると感じます。また、囲碁は礼儀作法を大切にする競技のため、挨拶や相手を敬う気持ちも自然と身についてきました。
親は囲碁を全く知りませんでしたが、道場の先生方が親切に指導してくださるので、安心して通わせることができています。最初はルールも知らなかった娘ですが、続けるうちに勝負の楽しさや奥深さを学び、挑戦する意欲が育っています。そして、勝つ喜びや負けた悔しさを経験しながら、自分で考え、次につなげる力を少しずつ身につけているように感じます。
囲碁を習っている子どもはまだ少なく、その魅力を知らないご家庭も多いのではないでしょうか。関西棋院こども囲碁道場は、プロの先生の指導を受けながら楽しく学べるすばらしい場所です。ぜひ一度、体験してみることをおすすめします!

「何してるん?」
親がアプリで囲碁を打っている様子を見た息子は4歳の時、囲碁に興味を持ち始めました。
そこから様々なご縁があり、現在関西棋院こども囲碁道場に通っています。
毎日楽しみながら囲碁に触れていた息子は、どんどん級が上がっていきました。
もちろん負ける時もあり、悔しくて泣くことが何度もありました。
先生方はそんな息子のペースに合わせて寄り添ってくださります。そのような関わりが安心感に繋がり、再び囲碁に気持ちを向けられるのだと思います。
棋力が上がっていくと大会に興味を持ち、これまでたくさんの大会に出場しました。
負ける悔しさや勝てる喜びなどを経験し、精神的に強くなったように思います。
こども囲碁道場で学んでいることは囲碁だけではありません。
お行儀面はもちろん、先読みする力や周囲に目を配る力なども身につけられているように感じます。
生涯楽しめることとして囲碁と出会えた息子は幸せです。
こども囲碁道場に誘ってくださった方、ご指導下さる先生方に感謝申し上げます。

「関西棋院こども囲碁道場」では
随時見学・無料体験を受け付けております

TEL: 06-6231-0186(平日 9:30~17:30)

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