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正岡 徹 理事長挨拶

正岡徹理事長

今回関西棋院理事長を拝命しました。前中川理事長は新館への移転を行われ、関西棋院に新しい時代を作られました。これを受けて新たな躍進を目指して励むつもりです。

今年は囲碁コングレスが宝塚でおこなわれ、これに国際子ども囲碁交流会が合流して参加者も参加国も大幅に増加して多くの方の協力体制が結ばれる機運が開かれました。

これに出ると囲碁が良いな、平和が良いなと心から思います。囲碁が友達を作り、子どもが賢く、礼儀正しくなる効果も多くの人が認めています。

私は医師ですが、囲碁が高齢者の認知症対策にも、また発達障害児のコミニュケーシヨン障害の治療にも役立つと考えています。

それにはプロとアマも一致団結、日本棋院とも協力して、囲碁の愛好者を増やし、健やかな子どもたちの成育、老後の最後の数年間を幸せに楽しくする。

更には海外の囲碁の友達を増やし、平和にも貢献したいと考えています。もちろんプロの頑張りも必要で、マスコミに報道され、一般の皆さんに興味をもっていただくことも必要です。
これからの関西棋院の活動にご協力をお願いします。

平成29年7月1日

塩川正十郎前理事長 新聞掲載記事アーカイブはこちら