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関西棋院ニュース

第41期棋聖戦七番勝負の日程、開催地発表

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第41期棋聖戦七番勝負の日程および開催地が決まりました。
主催者の読売新聞社と日本棋院、関西棋院が開催地を公募し、
囲碁を通じた地域文化振興や話題性などを考慮して、
以下の会場を決定しました。

■第41期棋聖戦七番勝負 日程・対局場
2017年(平成29年)
第1局 1月14日(土)・15日(日)さぎの湯荘(島根県安来市)
第2局 1月22日(日)・23日(月)笹乃家(熊本県菊池市)
第3局 2月 8日(水)・ 9日(木)料亭 山屋(埼玉県川越市)
第4局 2月15日(水)・16日(木)玉樟園新井(静岡県伊豆市)
第5局 3月 1日(水)・ 2日(木)常磐ホテル(山梨県甲府市)
第6局 3月 9日(木)・10日(金)温泉御宿龍言(新潟県南魚沼市)
第7局 3月15日(水)・16日(木)ホテル花月園(神奈川県箱根町)

挑戦者は11月14日の挑戦者決定戦第2局において、
河野臨九段に決定しました。
《対局者》保持者:井山裕太棋聖(六冠)挑戦者:河野臨九段

井山棋聖の5連覇となるか、あるいは河野九段の棋聖奪取となるか
熱い戦いが年明け早々に始まります。ご期待ください。

主催:読売新聞社、日本棋院、関西棋院


第42期名人リーグに関西棋院勢3名!!!

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先週11月10日行われた第42期名人戦最終予選、
余正麒七段と平田智也七段の対局結果は余正麒七段の
白番半目勝ちとなりました。
余正麒七段は初の名人リーグ入りとなりました。

この結果、第42期名人リーグには残留の村川大介八段、
11月3日に復帰を決めた坂井秀至八段と
今回の余正麒七段と3名が在籍することとなりました。
名人リーグに関西棋院勢が3名在籍するのは第38期リーグ以来です。
(第38期は結城、坂井、村川の3名)

42期の名人リーグには井山6冠も在籍し、激戦必至です。
3人の活躍に期待とともに、応援よろしくお願いいたします。


欧米棋士との交流戦の模様

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本日11月4日、産経プロアマトーナメント戦予選
にも出場した4名の外国人棋士と関西棋院棋士との
交流対抗戦が行われています。

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Artem Kachanovuskyi アーテム・カチャノプスキー初段 
(対局相手は八幡直樹初段

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Mateusz Surma マテウス・スルマ初段 
(対局相手は田口美星初段

容量の関係で写真は2枚だけとなってしまいました。
エリック・ルイ初段とガンシェン・シ初段も参加しています。

なお、この交流戦は囲碁関西でもレポート予定です。
お楽しみに。


坂井秀至八段 名人リーグ復帰

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7冠の一角が崩れたニュースで、もちきりではありますが、
関西棋院から明るいニュースを1点。
昨日行われた第42期名人戦最終予選、坂井秀至八段と内田修平七段の
対局結果は坂井八段が黒番半目勝ちとなりました。

坂井八段は第38期以来4期ぶりの名人リーグ復帰となりました。
リーグでの活躍に期待しましょう。

来週10日には我らが余正麒七段と平田智也七段の名人リーグ入りを
かけた対局が日本棋院で行われます。こちらもお楽しみに。


中日新聞に関西棋院創設の頃の記事が出ました

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10月25日の夕刊に、日本棋院から

関西棋院が独立したころの記事が出ました。

中京圏の方にも関西棋院のことを知っていただけると

嬉しい気持ちです。


【重要】9月20日夜間の囲碁教室について

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16時30分時点では暴風警報が発令中でした。

規定に則り、18時30分からのステップアップ囲碁教室は

(講師 岡橋忠男アマ)と休講となりました。

7分後の16時37分に暴風警報が解除となりました。

規定に則り、19時からの初級囲碁教室(講師 星川拓海四段)は

開講となります。

今回欠席しても振り替えは可能です。各自慎重にご出欠について

ご判断ください。くれぐれも無理はなさらないでください。

 


囲碁関西に掲載 こども囲碁天元戦

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大会の模様を11月号でお伝えします。

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