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研修棋士制度

研修棋士とは、院生制度以外のプロ棋士入段制度です。
入段後は待遇面で院生制度入段者とは少し差がありますが、規定の成績を収めることで正棋士になることができます。

研修棋士の写真

次回の受付期間次回の受付募集日は未定です。決まり次第告知いたします。

規定


趣旨 囲碁ファンが減少している現在、門戸を広くし、囲碁普及に尽力する人材を育てる。
試験対局 低段棋士(四段以下)と2局、審査役(本院所属九段)と1局打ち、2勝した時点で合格。

手合割
  • 低段棋士-互先
  • 審査役-定先(持碁は黒負け)
持ち時間:2時間、5分前から60秒の秒読み
年齢制限 26歳未満(申請時)※ただし世界アマ選手権全国大会、アマ名人戦、アマ本因坊戦、産経プロアマ戦、いずれかの優勝経験者は30歳未満
※女子院生の年齢制限変更に伴い、女性の研修棋士の受入は廃止。
受験回数 一人につき、年に一度受験可能
受験資格者 本院棋士の推薦を受けた者が面接を受け、審査会の審査により承認された者(外国人は若干名)
入段 試験対局に合格した者は、合格日の翌々月1日付けで入段
出場棋戦 七棋戦(棋聖・名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段)
研修枠予選 上記の各棋戦2枠ずつ(定員:男性10名)を行い、研修棋士同士で対局する。(現在在籍者8名)
研修枠予選を抜けた後、本予選に出場可能となる。
研修枠予選
免除基準
以下のいずれかに該当すれば予選免除とする。(全棋戦に参加可能)
  • 本予選で20勝に達する(期間限定なし)。
  • 棋聖戦以外の六棋戦のA予選枠抜けまたは棋聖戦Cリーグ入り
義務 囲碁の普及発展に積極的に協力する。
お申し込み
問い合わせ先
541-0041 大阪市中央区北浜1丁目1番14号 北浜一丁目平和ビル
関西棋院「研修棋士制度」係
電話 06-6231-0186(平日9:30~17:30)
FAX 06-6227-1196

受験要項等はこちらから
※当該係まで必要書類を同封の上郵送にてお送りください。