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星川愛生二段

星川愛生

プロフィール
担当
指導碁:第4木曜日

ごあいさつ

こんにちは!第4木曜日の指導碁を担当しております、星川愛生と申します。
月に1回、月末ですが皆様と碁を通じて交流が出来て光栄です。
「楽しく碁を打つ」がモットーなのでお客様はもちろん、私自身も楽しく指導碁を打っております(笑)
なので、お近くにいらした時はぜひぜひ顔をお出し下さい!

私の指導方法や心構え

指導碁風景 囲碁には共通のコツがあります。例えば、「スミの急所は二の1」や「左右同型中央に手あり」などです。
これらは仮に知っていたとしても、実戦では中々気づきません。
特にアマチュアの方同士の対局だと、お互いにスルーしたまま終局・・・というのを何度もお見かけしました。
なので、私はそのコツを対局中や終局後に分かり易いフレーズでお教えしております。
検討も皆様の心に残る様、ピンポイントで2~3カ所に絞っています。
皆様の棋力向上の一助になれる様、努力する所存です。

私の近況・プライベート

趣味かどうか分かりませんが、詰碁作りをたまにします。
秀作と言って良いのは数少ないですが、全部で70問くらい作りました。
基本的には実戦を元にする場合が多いのですが、皮肉にもプロの手合より皆様との指導碁の時に原型が閃きます(笑)
プロの場合はみんな用心して、詰碁になる前に手を入れてしまうので・・・。
右の詰碁は2013年の年賀状に載せたものです。干支の「巳」の字に似せております。
白番の問題ですが、皆様は解けますでしょうか?

年賀状の詰碁

生徒との指導碁

土日は関西棋院の子ども囲碁道場にて講師の仕事をしています。
下は4歳から上は高校生まで、色々な生徒と毎週悪戦苦闘しています(笑)
講師になって気づいたのは、「教えるのは同時に教わる事でもある」と言う事です。
自分が理解してても、言葉にし直すのは案外難しいものなのですね。
本当に勉強になります。